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今年もよろしく!
鎌倉由比ガ浜・サーフパトロール

赤いジャージを着た隊員たちは、サーフィンのエキスパート集団。
サーフィンによる水難事故を未然に防ぐための活動をしています。
パトロールや救助活動には水上バイクにスレッド、そしてスタンドアップパドルボードも効果的なツールになる。

 

私たち「由比ガ浜サーフパトロール」は地元有志が集まって活動している、サーファーのための安全指導パトロール隊です。ライフセーバーや海上保安庁などの機関と連携して、サーフポイントの安全対策に向けて活動しています。
台風が接近して波が大きいときや、大潮の干満に伴ってリップカレント(離岸流)が強くなるときは、流れの発生する場所を重点的にパトロールして、その場にいるサーファーのみなさまに、沖に流されないように注意をうながしています。
また、混雑するブレイクの中での危険要因と思われる行為や、技量不足と思われる初心者の人にもさりげなく声をかけています。
隊員たちは「危険かな?」と思われる人をしばらく見守ったうえで、慎重にお話しをさせていただけるタイミングを計っています。声をかけるときは、威圧的にならないように言葉を選び、ていねいに状況を説明し理解してもらえるように、自己鍛錬をしようと努力しています。
また、由比ガ浜サーフパトロールの隊員は、結成以来、人命救助のためのトレーニングと、自分たちの活動の反省会を行っています。
サーフィンのルールやマナーをしっかり教えるサーフィンスクールも行っておりますので、
ぜひよろしくお願いします。

サーフレッスンを受けることができる由比ガ浜サーフパトロールの協力店舗
オクダスタイルサーフィング   鎌倉ハイサーフ   ウエットランド

 

鎌倉市市議会が「警報時にはサーフィン禁止の決議」を出したことから、日本のサーフィン文化は崩壊の危機?? 

 

鎌倉市は良質のサーフポイントを有することから、全国から大勢の人が波乗りをするために訪れます。特に由比ガ浜海岸(坂ノ下から材木座にいたる海水浴場を含む一帯)は、遠浅なサンドボトムで、適度な斜度の優しいブレイクが豊富にあり、子供や初心者が練習するのに最適なポイントです。海岸沿いには駐車場も完備されているし、電車でのアクセスも良くて、一年中いつもサーファーで大賑わいです。
それだけに、事故やトラブルも多いのが、地元の悩みです。
最近もっとも多いトラブルは「携帯電話からの通報」により、地元消防が「人命救助」をするために出動したが、1時間〜2時間も捜索し現場待機したけれども結局、救助対象者が見つからなかった。というものです。

2007年、鎌倉市市議会はこのような事態を重く見て、台風などによる「警報時にはサーフィンなどを禁止」する決議を上げ、神奈川県内の他の自治体にもこの決議に同調するよう、呼びかけました。
海岸法により、海は誰もが自由に利用できるのが基本ですから、鎌倉市の議会決議を持って、サーフィンを規制するのは不可能だと思います。しかしながら、実際に消防署や海上保安庁の緊急回線に様々な通報が寄せられる中でも、サーファーに関するものが多いのは事実です。そしてそのほとんどが、最終的には「誤報」と判断されているのも事実です。

「一緒に海に入った友人とはぐれた。」
「駐車場の車内から見ていて、サーフィンしていた仲間を見失った。」
と言って110番に電話してくる人もいるそうです。波が大きいときには、海に入る場所と波に乗って岸に上がってくる場所は、かなり離れているのが鎌倉のビーチブレイクです。
友達を心配する気持ちはわかりますが、まずは自分たちで探してください。

「国道を自動車で走っていたら、人が流されているように見えた。」とか、中には海の中でサーフィンしていたら「自力で岸まで帰れそうにないから、助けを呼んで欲しい。」と頼まれて、119番通報してくれた人もいます。そのときも通報を受けて消防隊員が駆けつけましたが、結局、誰が要救助者なのかもわからずに徒労に終わりました。

お手軽な携帯電話からの未確認の情報に、地元関係者は右往左往させられているのが、鎌倉市の議会決議に至る現状です。通報するのは善意の行為ですが、安易に緊急回線(110番、119番、118番)を使用することで、救助関係者とベテランの地元サーファーのみなさんは、とても迷惑しています。
今後どのようにして、このような事態を解決してゆけばよいのかが、鎌倉サーフエリアでの課題です。

 

このような地形がサイドカレント(並岸流)からのリップカレント(離岸流)をつくる。
潮が上げている時に流れが強いので、注意が必要。

 

皆さんは緊急通報する前に、よくその現状を観察してください。
1. 泳いでいるその人は、溺れていますか?今にも沈みそうなのでしょうか?
2. その人は岸に帰ろうとしているが、戻れないのでしょうか?
3.その人はSOSサイン(頭の上で両手を交差させる)を出していますか?
できるだけ良く見える場所から、以上の3点をきちんと観察して、救助要請が必要だと判断したら、その人を目視しながら通報をするようにしてください。
また、6/28 〜 8/31までは、海岸にライフガードの詰め所があります。
通報する前に、現場にいるライフガードかサーフパトロールに相談をしてください

 

写真は大潮の干潮時
滑川河口付近。潮溜まりは、子供たちの遊び場だが、潮が満ちると急に深くなり、危険な流れが生じる。
パドリングができない人や、海水浴には注意が必要。


 

おまたせいたしました!
とびっきりおもしろかった
「アイマ第3回パドボグランプリ」
大会レポートと結果発表!!

2008年5月18日日曜日は、お天気にもコンデションにも恵まれたサイコーにハッピーな一日。
東京都、神奈川県、千葉県、静岡県、愛知県それから、なんと沖縄県からも選手が集まり、
総勢71名がパドボグランプリに参加しました。
参加者のみなさまの海への取り組み方のジャンルは様々で、サーファーにウインドサーファー、
ダイバーにパドラー、カイトボーダー、ライフガード、釣り師までいろいろ。
プロもアマチュアもごちゃ混ぜの試合は、本当に興味深くておもしろい!
さらに今年の大会は、Jリーグサッカーチームの横浜Fマリノスの
「マリンスポーツチャレンジ」の一環としてサポートしていただき、
各種マリンスポーツの体験会「マリンスポーツフェア」と合体して、
大勢の人が集合した楽しいイベントになりました。

 

ima第3回パドボグランプリ
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(写真キャプション)
タッツァンもモモチャンも本日はオールグリーン!

 

参加選手のレジストレーションが終わると同時に選手ミーティングを行い
「海上が込み合う前に、開会式前にやっちまおう!」ということで、
すぐにコースレースがスタートしました。
参加選手は男女合わせて総勢52名。
大会本部前から各クラス別に、一斉にビーチスタートして坂ノ下方面へ。
マークを回って沖に向かい、材木座に戻ってくる全長約3キロの競争です。
波打ち際に並んだ選手がフォーンの合図で一斉スタートする様は圧巻。
ここ3年でレベルの上がった各選手とも、マーク回航をスムーズにこなし、
ゴールのチェッカーフラッグをめざして、ひたすら漕ぎ続けました。

 

メンズオープンクラスでコースレースを制したのは、
パドボグランプリ初出場のプロカイトボーダー、
村林知安(むらばやしともやす)選手。
2番目にチェッカーを受けたのが、プロウインドサーファー、
釜口貴晴(かまぐちたかはる)選手。
3着でゴールしたのは、昨年の優勝者、
地元商店サーフィンショーツオーナーで、由比ガ浜サーフパトロールのメンバー、河野和彦(こうのかずひこ)選手でした。

 

(写真キャプション)
コースレースの1位2位はこの方たち。村林選手の腕はどうよ?!

 

30才代の選手が上位を占める中で、河野選手が45才での3着は
ほめてあげるべきかもしれません。だが、しか〜し、
特筆すべきは5着の柄本海(つかもとかい)選手。
なんと12歳でジュニアクラスでの参加選手です。
これは大変なことになってきました。
おとなの皆さん、ウカウカとしていられませんよ!
ちなみに海君のお父さん、プロサーファーの柄本昌彦(つかもとまさひこ)選手は
8番目のゴールでした。

 

(写真キャプション)
1レース終えて・・疲れたお父さん(昌彦)を介抱する息子(海)。
うしろで笑うのは、近所のおじさん(池田潤)

 

女性陣での一番は、プロウインドサーファーでパドボグランプリの女王様。
土佐洋子(とさようこ)選手。
がんばって追い上げたが、わずかに及ばなかったのが、
ダイビングインストラクターの加藤智美(かとうともみ)選手。
3年連続のまたまた3位でゴールインしたのは、
JALのキャビンアテンダント、高橋祐子(たかはしゆうこ)選手でした。

 

(写真キャプション)
オフィシャルスタッフは大忙し!顔を上げて海を見る暇がない。

 

開会式には石渡徳一鎌倉市長から
ご挨拶をいただきました。
横浜Fマリノスのキャラクター
マリノスケ君も参列。

朝一のコースレースで、一気にレッドゾーンに達してしまった選手たちの
クールダウンの時間は、
パドボグランプリとマリンスポーツフェア合同での開会式をおこないました。

 

開会式のあとは、スラロームレースのトーナメント戦。
1ヒートが12名で、上位6名が次のヒートに進みます。
スラロームの参加選手は、男女あわせて総勢52名。
メンズオープンクラスの予選ヒートは4組。
2回勝ち上がれば決勝ヒートでした。

 


ファイナルの結果は1位、村林選手と2位、釜口選手。
この両名はコースレースに続けて、ここでも強かった。
3位に入賞は楠本知毅(くすもとともき)選手。
暇さえあれば七里ガ浜や稲村ガ崎付近をパドボしている成果が、
ここで発揮されたようです。
4位はウインドサーファー、長田晃宣(おさだあきのり)選手と
5位はサーファー、小島健太郎(こじまけんたろう)選手。
この二人は昨年、第2回パドボグランプリのスラローム1位と2位の選手です。
毎年、新顔の参加者が出てきて、誰が優勝するのかまったくわかりません。
マークを回るときにワイプアウトする選手はほとんど無く、みんなのレベルが確実に上がっているのがわかります。

 

(写真キャプション)
ファイナルヒートの順位争いは、壮絶なデッドヒート!、
大市選手、片倉選手、河野選手、河合選手

 

ウイメンズクラスは一回目から決勝ヒート。
優勝は、土佐洋子選手。2位が加藤智美選手。3位が高橋祐子選手。
と、コースレースと同じ順序でした。

 

ここでちょっと休憩
「imaの釣り講座」大盛況!

お昼休みの時間を利用して、特別開催されたのが
imaのフィールドテスター(つまり、釣りのプロ)によるフィッシング講座。
みんな真剣な表情で聞いていました。
中にはプレス船の船頭さんを務めてくれた鎌倉漁協の漁師さんも混ざって、しっかり聞いていました。
ルアーがもらえるジャンケン大会も盛り上がりました。


 

一息入れた後で、午後の種目はウェィブライディング。参加選手は男女合わせて46名。
折り良く台風3号からのうねりが届き、材木座海岸では膝から腰ほどの波がブレイク。
NSAルールに基づき、1ヒート10分間。マキシマムライド10ウェィブ中のベスト2ウェィブ
で採点されました。
ノーズライディングやリッピングなども もちろん点数になることだけど、
ただ波に乗るだけじゃなく、パドルを上手く使って見せ場をつくったり、
ビックボードの上でできることをなんでもいいから、やった者が勝ち。

 

(写真キャプション・左)
ウェィブライディングの競技説明は、パドボグランプリ実行委員の関野聡プロから。

(写真キャプション・下)
ジャッジを務めたのは、竹中紳一プロと関野聡プロ。
奥に控えるのはパドボグランプリ実行委員で鎌倉ハイサーフのオーナー、石川雅康。

 

ヒートが進むにつれて潮が満ちてきて、
だんだんとブレイクしづらくなる中で、
プロサーファーの独壇場になるのかと思いきや、
大会前日に初めてパドボを漕いでみたという、
JPSAプロロングボーダー吉川祐二(よしかわゆうじ)選手と、
昨年の覇者、石塚晃(いしづかあきら)選手が
なんとセミファイナルで敗退。
池田潤(いけだじゅん)選手が、プロサーファーの意地にかけて優勝を飾りました。
2番が藤沢からエントリーの奥川哲平(おくがわてっぺい)選手。
3番がウインドサーファーの釜口貴晴(かまぐちたかはる)選手でした。

ウイメンズクラスを制したのは、パドボを始めてからウインドサーフィンに移行したという、2児の母、桑原朋子(くわはらともこ)選手でした。


 

世界初、パドボフィッシング大会!!

そして、運営側も初チャレンジだった、
フィッシャーマンクラス。
エキジビションのはずだった「釣り部門」だが、
今や一番人気のルアーメーカー・ima(アイマ)が
メインスポンサーについたことで、突然メインイベントに昇格したこのクラス。
世界で初のボードフィッシング競技です。
このクラスにエントリーした選手は全部で21名おりました。
中でも開会式の後、レースを横目に真剣に釣り糸を垂れていた人達がいる。
他の競技とのダブル、トリプルエントリーも可能だったのですが、
この種目にのみ、賭けた選手が全部で5名いました。
入賞したのはこれだけに賭けた人。やはり釣りは集中力が大切なようです。
餌でもルアーでもよろしかったので、それぞれの思惑と信念で仕掛けたようです。

 


ボードとパドルとそして竿。
今世紀もっとも新しいスタイル。

 


釣り本部艇に、グリーンフラッグが掲揚されている。
ボードフィッシングの競技中であることを示す。

 

いろんなものが釣れる鎌倉の海。何が来るのか楽しみでした。
判定の仕方は、魚の大きさと、魚屋さんで高額で取引される順。
優勝は鷲尾繁(わしおしげる)選手。午前中に20センチほどのイシモチを3尾と、
同じぐらいの大きさの迫力のキスを釣り上げました。
午後は余裕で観戦していて、結局ダントツの1位でした。
2位以下の順位は、キスの大きさで勝負。
準優勝は、しょっちゅうボードで釣りをしている西田英幸(にしだひでゆき)選手。
発泡スチロールの箱の中にキスを泳がせたまま、競技終了直後に着岸しました。
3位は茅ヶ崎からエントリーの安達選手。
釣果はキス2尾、ベラ1尾、ヒイラギ1尾。の五目釣り。
4位につけたのが、FM横浜でおなじみのナイスキャラ、杉山玲子(すぎやまれいこ)選手。
ウェイブにエントリーしながら、キスを5尾も釣り上げて、ウイメンズでは1番だったことからima特別賞を受賞しました。
5位は、中条選手がイシモチ1尾とキス1尾。
6位は、ウェィブで優勝した桑原選手はキス3尾。
7位は、ヒイラギ1尾という、落合滋選手でした。
ほかの皆さんは、釣果なし。という結果に終わりました。

 



パドボグランプリ、常連の3人

ima第3回パドボグランプリ
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表彰式と閉会式にも大勢の皆様のご参列をいただきました。

表彰式の時に不在で皆様に心配をかけました、60歳以上での表彰者、辻田征男(つじたいくお)選手には、その後トロフィーをお渡しすることができました。
辻田選手から「70歳になってもやります!」という
力強いお言葉をいただきました。
みなさ〜ん、末永くおつきあいくださ〜い。
がんばりましょう!

 

(写真キャプション・上)
最年長選手、辻田さん。ウインドサーファー、63歳

(写真キャプション・左)
総合優勝者、男女それぞれに贈られた鎌倉市長杯。
各クラスの1位から3位に贈られるパドル型のトロフィーは、大会会長、奥田哲がひとつひとつ、心をこめて手作りする。
PADOBOブランドのカスタムメイドパドルと、同じ手間がかかっている。

 

ima第3回パドボグランプリに参加された選手の皆様、スポンサードしてくださいました関係者の皆様、「オフィシャルスタッフの皆様とお手伝いくださいました全ての皆様に
感謝いたし、心より御礼申し上げます。
また、やりましょう!!!


 

ima第3回PADOBO GRAND−PRIX 協賛各社

株式会社 アムズデザイン
株式会社ゴールデンエッグス      
株式会社中島鉄店
入船鋼材株式会社
碓井鋼材株式会社
株式会社ティーワークス 
藤和額装株式会社 
有限会社モアナ              
株式会社ウインドサーフィンジャパン
株式会社RSSウォーターマーク   
有限会社アールティーディー    
有限会社イーナミドットコム        
オクダスタイルサーフィング
株式会社 禅                
株式会社イナポリトレーディング    
株式会社ジャングルジャム       
ボードワークスジャパン             
株式会社コロンビアスポーツウェア
株式会社マニューバーライン
株式会社セキノレーシングスポーツ
有限会社パイオニア モス
鎌倉ハイサーフ
OSMスポーツ 
NASH JAPAN 
有限会社サーフテックジャパン
国内通商株式会社 
有限会社ファクトリーゼロ
ダカインジャパン株式会社
NEW ERA 
Bic Sport Japan
SURFIN SHORTS
DROPOUT鎌倉
エイティワン プロダクション
日本ペプシコーラ販売株式会社
           


 

IMA 第3回 パドボグランプリ
大会要項
大会名 :IMA第3回 パドボグランプリ
主催  :2008 PADOBOグランプリ実行委員会
日程  :2008年5月18日(日曜日)
場所  :神奈川県鎌倉市材木座海岸
協賛  :各社
後援  :鎌倉市 鎌倉マリンスポーツ連盟
公認  :SPBAスタンドアップパドルボード協会
企画  :2WMS PADOBO事業部 PADOBOグランプリ実行委員会
運営  : アクアティック セブンシーズ Hilohana 鎌倉 Hi-surf
目的  :1.スタンドアップパドルボードの普及
     2.安全への意識とルールおよびマナーの啓蒙
     3.愛好者の親睦
種目  :コースレース (クラス毎の全員一斉スタートのロングレース)
     スラローム (トーナメント方式のショートレース)
     ウェィブパフォーマンス (ジャッジ採点による演技)
     フィッシング(大きさ、魚種等によりジャッジが順位を認定)
*尚、当日のコンデションにより競技種目及び内容を決定する
競技規定: PADOBOグランプリ競技規定による
クラス :メンズクラス・レディスクラス
賞典  :各種目、各クラスの上位者にトロフィーと副賞を授与する
     フィッシングを除く3種目のトータルにて総合優勝者を決定する
     中学生以下1?3位、50才以上男女各1位、60才以上男女各1位には
     特別賞を授与する
参加賞 :大会記念品
スケジュール:08時30分  開会式      09時 競技開始 
       15時30分  競技終了     16時 表彰式 閉会式
参加申込:下記アドレスより必要な手続きを行なって下さい。
     http://www.dgent.jp/
参加料 :4000円(複数の種目に参加する場合は、1種目1000円の追加)
定員  :先着100名
締切り :2008年5月2日(締切日前でも定員になった場合は参加をお断りする場合
     があります。また締切日後でも定員に満たない場合はレイト参加として受付
     けますが、必ず大会事務局へ確認お問い合わせ下さい。レイト参加可能な場
     合レイトペナルティーとして参加料は5000円となります)
問合せ先:パドボグランプリ実行委員会
     〒248-0013 神奈川県鎌倉市材木座6-14-2 サーフサイド材木座3F
     電話 0467-23-8284 (オクダスタイル気付)
     http://padobo.com/
注意事項:
*エントリー者は、競技に参加するための道具を各自でご用意ください。
*ボードはオープンですが、パドルはシングルブレードを使用してください。
*自分の体力と当日の体調を確認し、各自の判断にて出場してください。
*食中毒の発生しやすい時期であることを考慮し、昼食は各自でご用意ください。
*使用するボードより長いリ?シュコードを、必ず装着してください。
*フィッシング種目は、ルアー、餌どちらでも可能です。


 

福永さんの渋い一匹、これで有終の美かな?

 そもそもパドボフィッシングの火付け役がこの人、福永氏。彼がルアーをリーシュプラグに付けて引っ張ってカマスが釣れてしまい、自慢しに来たことにより、釣りブームが始まった。2007年12月に入って釣果も落ち気味だったけれど、そこでまた福永氏が渋い一匹を釣り上げてしまい、寒さも忘れて毎日毎日、パドボで漕ぎ出すアングラーにシーズンはまだまだ続くといった状態。
ついに、パドボで釣り大会をやろう!ということになった。世界初、パドルボード釣り大会はどんなことになるやら、どんな魚に世界初のその栄光は輝くのか、そして、それを釣り上げるのは誰だ〜!!

 

ルアーはピンクのジグです。河口の近くでヒットしたとか。

 

ありえなーい??でも釣れました!!

 鯛といえば釣り人にとって究極の対象魚の一つ。しかも50CMアップとなればなかなかお目にかかれるものではない。海老で鯛を釣るということわざがあるぐらい鯛は賢い魚なのだ。それをルアーで釣ってしまった。
 シーバスの記録もすばらしいがこの黒鯛51CMは記録として残りますね。魚拓とってもおかしくない釣果ですよ哲さん!!鯛シャブごちそうさまでした。

 

またまた釣れました!!
パドボでトローリングの凄い効果が実証されました!
相模湾は魚種が豊富。
これまでにパドボで行ってルアーを使って釣れた魚は、サバ、カマス、シイラ、スズキ、黒鯛、メバル、サワラ、イナダ
などなど・・餌を使っては、キスやイイダコ、めずらしい系ではダツを釣ってきた人もいます。
季節ごとにいろいろ釣れるから面白いし、おいしいし、こんな楽しい遊びは他にな〜い!

 

堀野兄(ポルノさん)がついにランカーサイズをゲット!!!86cm5.2kg!!レッドヘッドのミノーをパドボで由比ガ浜沖をトローリングしていたとき腰に付けておいたロッドの竿先がグインと曲がり両手で持つとパドボが引きずられてしまったとか!!浜辺からの遠投では届かないポイントにも簡単にアクセスできるパドボだからこその
結果としか言いようがないだろう。だってまだポルノさんは釣りはじめて一ヶ月も経たっていないのだ。
パドボを漕ぎ始めて、釣りにハマッタ人は結構いる。
「ナブラってる!」が合言葉で、そわそわしだすサーファーが続々と増えているのだ!!次に大物をゲットするのは、あなたかもしれない。

 

パドボただいま爆釣中!!!!
これはひょっとすると大流行してしまうかもです!!!
「ほんとかよ?」と疑うあなた、このホームページのトビラに戻って、STAND−UP PADDLE BOARDINGのページをよ〜く見てみてちょうだい!

 

おふざけで始めたルアーフィッシングだけど予想をはるかに上回る釣果にびっくり!!
釣りかたは簡単、ウエストベルトにロッドを挟んでパドボでトローリングもしくはポイントまでパドルしてルアーをキャストするだけで面白いように釣れてしまう。昨日奥田さんが釣ったシーバスは78cmでまずまずのサイズだ。
イナダもすでに15匹ほど上げていて誰かもらってくれないかなあという状態です。
パドボの新しい楽しみ方をさらに発見!!
この様子はimaのホームページでもアップされているので、要チェック!


 

小島健太郎君、バッファローコンテスト、2部門で3位入賞の快挙!!

2008年2月16・17日と23・14日にかけて、毎年マカハで行われるサーフィンの祭典、バッファロービックボードコンテストが開催されました。
今年で第32回目を迎えたサーフィンのオリンピックとも言われるこのビックイベントでわれらがPADOBOライダーの小島健太郎君はビーチボーイスタイル(パドボ)とバッファロースタイルのデビジョンに出場し、みごと3位に入賞しました。
当日のコンデションは肩ぐらい。普通のサーフィンコンテストとは違う、想像を絶するサーフィンを見た!!と健太郎は語ってくれました。
世界チャンピオンをはじめ、ビックネームが勢揃いするこのコンテストで、ハイレベルなサーフィンをじかに見ることができた!と興奮ぎみに、ハワイアンたちが大切にしている「お祭り」に自分が参加できたことが、とてもうれしい。この経験を次に生かしたい。とプロサーファーを目指す健太郎の抱負と熱意は熱く燃えている。
ハワイアンたちと競って得たものは大きいようだ。2部門でそれぞれ3着という結果は、素晴らしいとの一言に尽きるだろう。
写真はバッファロースタイルで奮闘中の健太郎君。撮影は落合滋氏


 

番外編、パドルの使い方

パドルの意外な効用発見!!
2008年2月、冬から春にかけての節分に降り出した雪は鎌倉の海岸でも10センチを越える積雪を記録。あらためて日本列島の気候の多様さを思い知った次第。
そして、このドカ降りした雪をどけるのに大いに役に立ったのが、なんとJOYパドル。
木製のベンチやテーブルの上、ウッドデッキや縁側に布製テントの上など、
シャベルを使いたくないところで大活躍しました。
お宅でもぜひ一度お試し下さい。


 

白銀通信です

スノーボードのメンテナンスとワクシング

当店では、スノーボードのエッジ研磨、ソールリペア、ホットワックス〜仕上げに加えて、
それぞれに合わせたビンディングの調節など、山に行く前に必要な準備をお手伝いします。
どうぞお役立て下さい。
全て機械を使わず手作業です。滑走waxについて特に指定なき場合は、オールラウンド仕様を使用します。

NewBoard tune-up ¥5.000
ダリング、hotwax(ベースandオールラウンド)仕上げ、ビンディングセットアップ

UsedBoard tune-up \6.000からボードの状態により¥15.000ぐらい
エッジ研磨、ソールクリーニング、hotwax、仕上げ
(ソールリペアとビンディングの調節は別途料金、お申し出により対応いたします。)


 

ちょっと他では体験できないスノーボードレッスンを やってます!


日本の四季を横乗り系で遊ぶならスノーボード!!
この冬、もうひとつ上のレベルを目指すのなら
目から鱗の「オクダ式メソッド」をぜひお試し下さい。

小学生以上の方なら誰でもokです。
まったく初めての人でも安心して滑れるようになります。
初級、中級、上級者までそれぞれの技術レベルに応じて個人指導をいたします。
スノーボードに初チャレンジするお子様やお母様、おまかせください。
ちょっとめんどくさい彼女のお世話などもバッチリ。

スノーボードレッスンは1セッションが 約2時間です。
スノーボードレッスンには2名から6名でお申し込み下さい。
6名以上のパーティーでは、できるだけ早めにご相談下さい。
同グループ内で技術レベルに差がある場合は、
クラス分けしてそれぞれに応じた指導を行います。


インストラクター(奥田みゆき)が鎌倉市内からスキー場まで、
お客様の自動車に同乗させていただいた場合
スノーボードレッスン料金一律 ひとり5.250円(交通費、リフト券別途)です。

雪道の運転が不安な方、雪用タイヤ、またそもそも自動車が無いという方のための
「鎌倉発日帰りおまかせコース」もあります。
スキー場までの運転と往復交通費込みで、女の子同士のグループも安心です。
どうぞお気軽にご相談下さい。

 

「鎌倉発日帰りおまかせコース」の標準的な例はこんな感じです。

午前4時頃、鎌倉周辺に集合、出発
午前8時頃、スキー場到着、準備
  9時からレッスン1セッション
休憩、昼食
午後1時からレッスン1セッション
午後3時以降は自由練習
夕方5時頃までには下山して近くの温泉で着替えます。
  帰路の途中で夕食
午後10時頃、鎌倉周辺で解散。
(道路事情などにより予定が遅れる場合もありますので、あらかじめご了承下さい。)
人数が多いい場合は一日3セッションのレッスンも可能です。
利用するスキー場は群馬県内が多く、当日の天候ほか諸事情を考慮して決定します。

日帰りコースの料金
平日   1往復 25.000円(レッスン料、リフト券別)
土日祭日 1往復 28.000円(レッスン料、リフト券別)

その他、1泊以上の雪山合宿(J R 白馬駅、集合解散)もコーディネートいたします。
スタッフまでご相談ください。


 

販促通信 2
2008年 新作発表 こんなん作っちゃいました!!


 

paddle surfer11"4' デラックス(本体カラーは2色)

 

プロサーフィン業界の各方面から多大な評価を得た型はそのまま、
仕上げの工程を増やして、ポリッシュの光沢が美しいデラックスシリーズ。
ボードのみ販売価格    ¥199.500税込
パドルセット販売価格   ¥228.900税込から


 

鮮烈なイタリアンレッド

 

清涼なハワイイアンブルー

 

ninja 伸縮自在の櫂 (カーボンFRP、カラーは黒)¥38.850税込
シャフトが最小178センチから最大218センチにまで伸びるので、
一本で伸長差のある大人から子供まで対応できます。
短くしてウエイブライディングに使用し、長くして平水面でのツーリングに使用
するなど状況に応じて適切な長さに即座に調節でき、ブレードとシャフトが分離
するので持ち運びにも便利です。
シャフトはソフトグリップを巻いて仕上げました。
ninja本体のみ販売価格   ¥ 38.850税込
ボードセット販売価格    ¥217.350税込から


 

PADOBOでおじゃま。奄美大島

2007年10月3.4.5日の三泊三日で鹿児島県、奄美大島に行ってきました。
今回は「サーフトリップジャーナル」の取材がメインのお仕事。
サーフトリップと言いつつ、「波は無くてもサーフィン感覚」を伝道するべく、
サーフポイントではないところで、スタンドアップパドルボーディングしてきました。

 

 

秋の気配が濃くなった朝8時30分羽田発のJAL奄美大島直行便に、PADOBOとともに乗り込んだ一行は、2時間の快適なフライトで夏の日差しが照りつける奄美大島に上陸。
昼過ぎには倉崎海岸から亜熱帯の青い海に漕ぎ出しました。

向かったのは笠利湾の真ん中あたりにある打田原(うったばる)の岬の地先にそびえる「立神」(海の中に独立して在る自然の岩場のこと。たちがみと呼ぶ。)その間約1マイル。片道約3.5キロぐらい。往復で2時間少々というところでしょうか。

笠利湾は幾重にも張り出した岬に囲まれた内海で、波は無くうねりも穏やか。湾の中央付近では水深が50メートルにも及ぶところがあり、水が深い藍色に澄んでいました。

ちょっと立ち寄った崎原(さきばる)ビーチでは太陽を反射して水面がキラキラ輝き、海水を通して海底の砂は白く、自分の影がそこに映ります。
影の周りに踊る光の揺らめきが、体から放たれるオーラのようにも見えます。

飛沫をかぶる岩場を進んで「立神」のそばまで行くと、無数の小魚が金粉、銀粉のようにひらめいて踊りまわり、その下のリーフは深く裂けてクレバスのように深い溝を刻んでいて、その中を青や銀色の大きな魚影が見えました。
それって、どれだけ深いのか?どのぐらいデカイのか??

 




 

ツアーの2日目は、住用のマングローブの林でスタンドアップパドルボーディング。
川の河口部ではゆっくり流れるので、なんにもしないでただ流されるのが気持ちがよかった。上を見れば青い空に白い雲と、緑の梢がゆっくりと視界を流れてゆきます。
聞こえるのは鳥たちの声だけ・・・これこそ非日常。
上げ潮では川にも海の水が上がってくるので、上流に向かって流されるのだということが
初めて体験できました。これってとっても面白い!!

この日の午後には台風15号のうねりが入りはじめて、城(ぐすく)で波乗りしました。波のサイズは腹から胸、肩。10人ほどのサーファーがすでに波乗りしていました。

ここでちょっとだけ、おじゃました一行。
撮影のためにPADOBOで数本の波に乗らせてもらって、暑さにうだったスタッフの面々もそれぞれテゲテゲにサーフィンし、その間「島んちゅ」の皆様にもスタンドアップパドリングにトライしていただきました。オンショアの風とぶつかり合う潮に苦労しながら
「や〜むずかしいっち」とか言いながらも、チャレンジした人達は笑顔で輝いていました。

その夜は島唄とINOO Bandで盛り上がりまして、とっても楽しかったです。

 




 

 

この様子は、10月23日発売のSurfTrip journalで紹介されます。
歓迎してくれた、島の皆様、ありがとうございました。まっちゃん、またね!!


 




第2回PADOBOグランプリ2007 報告

 

 

2007年6月3日 日曜日
好天に恵まれた鎌倉、材木座海岸は穏やかなPADOBO日和となりました。
午前8時からの受付開始時間になると、海上のどこからともなく、背中にバックを背負った人達が集まり始めました。海から集合だなんて、こんなのはじめて!!

参加選手は男女合わせて49名。最年少は9歳から最高齢は58歳まで、
プロサーファーも、プロウインドサーファーも、普通のおじさんも、お子ちゃまも
みんなで楽しめる大会は、パドボならではでしょう。


午前9時の開会式の後、リョーツのMCに乗って競技開始。

最初の種目はスラローム。
ホーンに合わせてスタートラインを切る海上スタートは、ウインドサーフィンのレース経験が、勝利の鍵だったようです。

 

 

フィニッシュの記録は三木英樹社長、チェッカーは関野聡プロという豪華スタッフ。

 

オープンクラスの優勝は坂ノ下代表、長田晃宣(おさだあきのり)選手。
二着がプロサーファー石塚晃選手。
三着は昨年のウェィブ優勝の小島健太郎選手。
レディスクラスは昨年の優勝者、土佐洋子選手が2連覇。
二着は茅ヶ崎ファロススポーツからエントリーの佐藤芳美選手。
三着は雑誌に載ってノリノリの、葉山のスッチー高橋祐子選手でした。


午前11時からコースレースがスタート。材木座からいっせいにビーチスタート。
坂ノ下までの往復で、約3.5キロほどのトライアングルのコースを設定し、レディスとジュニアが先にスタートしました。
最初から飛び出したのがやはり、プロウインドサーファー・土佐洋子選手。
そのまま、ぶっちぎりの笑顔でゴールイン!
二着は湘南アウトリガーカヌークラブのパドラー、安智絵(やすともえ)選手。
三着が由比ガ浜サーフパトロール、山村利恵選手。

 

 

後からスタートしたメンズオープンクラスの先頭は、2つ目のマークに差し掛かる頃に
ジュニアの選手を追い越し、ゴール地点ではレディスの4位に続いてのフィニッシュ。
一着で河野和彦選手がチェッカーを受けました。
二着はプロサーファーでカメラクルー、池田潤選手。
三着は鎌倉ライフガード、多胡誠選手。でした。

 

波がなくウェイブパフォーマンスはテクニカルなスラローム競技に変えて行われました。
そのゲームの名前は「デュアル720(セブントゥェンティー)」
並んだ二つのコースを2人同時にスタートして、それぞれのコース上にある2個のマークを一回転してゴールするというもの。
先にゴールした者が、次のヒートに進む事ができる、ノックダウン方式。
コレガイチバンオモシロイ!!と参加者のみなさまから喜ばれましたので、「デュアル720」をスタンドアップパドル競技の正式種目に検討をしてください。


確実なターンが要求されるこのレースに勝つには、右回りも左回りも、さらには、向かい風で追い風でもマーキングの技術を練習する事でしょう。

 

 

さて、最後におまけの一レース、地元材木座にウインドサーフィンジャパン社の本社ビルが落成したのを記念して「キャッシュアンドダッシュ」が、パドボユーザーの為に開催されました。
正真正銘のPADOBOワンデザインクラスによる賞金総額4万円の現金奪取、一本勝負!



写沖のスタートラインに並んだ参加選手が、ホーンを合図にいっせいに陸を目指してスタートし、ボードとパドルをほっぽり投げて上陸して走る、走る!
WSJ社の三木社長夫妻が手に持つ祝儀袋に向かって、全員が走る!!
逃げる社長にタックルして砂に沈めて、一等賞をつかんだあなた。今日の一番です。

 




見よ!この走り!!


 

おめでとう!!
総合優勝「鎌倉市長杯」は、土佐洋子選手と石塚晃選手!


 

表彰式はスポンサー様のおかげさまで、豪華賞品盛りだくさんでした。ごっつぁんです。



各種目の表彰に続いて、
全種目の総合得点から中学生以下のジュニアクラスの表彰が行われました。



1番は御前崎のプロウインドサーファーが父である、岩本翔選手。
2番は東京出身、昨年の大会にもエントリーした、池田レイ選手。
3番は地元材木座の飯塚海成(かいせい)選手でした。



50歳以上のマスター選手が8〜10名参加していました。
マスターズクラスと称して、50歳以上の中から総合得点で上位1名も表彰されました。
末吉清美選手。53歳、男性です。
マスターズクラス二番は、黒木二三男選手。今大会最高齢選手です。
がんばりました。2年後には、60歳以上の表彰もいたします。



今大会では3種目の総合得点から、男女それぞれ1位には「鎌倉市長杯」が送られました。
[第2回パドボグランプリ]完全優勝は全種目制覇のトリプルクラウン、土佐洋子選手。
女王様はたくさんの商品を海上輸送しようとしていました。侍従の方は、沖で釣りをしていたようです。釣果もよろしかったようで、ヨーコ、サイコー!

 

オープンクラスで総合優勝の栄誉に輝いたのは、石塚晃選手でした。
恒例のシャンパンファイトで各クラスの優勝者全員から、文字どうり頭から祝福されました。本当におめでとう!



さて、今回も爆笑と賞賛のうちに幕を下ろした「パドボグランプリ2007」出た人、見てた人、仕掛けた実行委員の皆様もお疲れ様でした。
各方面から数々のご協力をいただきまして、ありがとうございました。
スポンサードしてくださいました各社に、この場を持ちまして御礼申し上げます。



また、次回をお楽しみに!

 

第2回PADOBOグランプリ 完全優勝
土佐洋子様のヒーローインタビュー

質問1. 出身地はどこですか?生まれた場所、育った環境について教えて下さい。

Q1: 出身地 神奈川県 葉山、生まれた場所 渋谷 日赤
   生まれてからずーっと 葉山 森戸で おウチの隣からすぐビーチ
   という 恵まれた環境。

質問2. 略歴を教えて下さい。簡単なプロフィールとプロウインドサーファーとしての主な戦績。契約スポンサー。

Q2: 17歳でウィンドサーフィンを始め 
    '87 ウィンドサーファークラス 世界選手権 優勝(イタリア)
    '06 全日本プロ 優勝 (御前崎)
    スポンサー Naish Sails/Three Fourth/M.RC./森戸JAWS

質問3. パドボをやりはじめたきっかけを教えて下さい。

Q3: はじめたきっかけは '05 の夏に森戸で 元ウィンドのプロ you君(永島
   裕)が   漕いでておもしろそうだったので 乗せてもらった。
   you 君がお店(森戸にあるイタリアン 菊水亭)の時間になっても貸して  
   もらっていて そのまま森戸川を遡ってお店まで行ったら「初めて乗ってこん
   な人はいません」 ってビックリされた、、

質問4. パドボの最初の印象は?

Q4: 最初の印象は ボードの幅も長さもなくてバランスが悪く 
   ちょっとのウネリでも沈してしまいそうな感じでしたが おもしろい!っと
思った。

質問5. パドボグランプリはどうですか?

Q5: パドポグランプリ 楽しかったですー!! 前回は大西で大変だったけど 今回
   はwave は波がなくて   しかたなかったけれど 3種目 あんなお天気の
いい日にできて最高でした。
   でも 一日中 漕ぎっぱなしだったので 次の日の午前中はダウンしていましたが、、

   コースレースは 材木座から 坂ノ下までけっこう距離ありましたね ビーチ
   にいる人たちには   アピールできたかな?
   ウィンドサーフィンの競技をしていても 種目によって 会うことのない選手
   ・女の子とも  大会で知り合えてうれしかった。

質問6. その強さの秘訣は何ですか?

Q6: 強さの秘訣?  自分の道具を持っていないので ほとんど練習することはな
   いです、、
   でも 今回 大会の何日か前に おちゃ(OSMスポーツ 菱倉修)から ビル
   フットのボードと   クイックブレードを貸してもらえて 良かったー
特に クイックブレード 
   距離があるときにとってもラクかも?
   でも パワーがないと使いきれないかもしれないかしら。
   大会のあとも借りているので ウィンドのスクールのとき わたしはスタンダップで教えています。

質問7. 女王様を目標にして、これから出てくる若い世代に、何かメッセージをください。
以上です。お願いします。

Q7:メッセージですか、、
  オープンクラスにエントリーなんてとんでもないので 次回もレディスクラスで
  お願いしたいです。
  コンディションに合わせて スラローム コース ウェイブと楽しみたいですね。
  波のないコンディションでしか乗ったことがないので 大きな波でも乗れるよう
  になりたいですね。
  そんなときも グルグルになりながら みんなで楽しみましょう。 


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