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販促通信
こんなの作っちゃいました。

ハイプロテクションテープの
「パドル用」を新発売!!

昨年の発売以来ご好評を得ている、ボードのレイルを保護するハイプロテクションテープをパドル用にアレンジしました。
ハイプロテクションテープをパドルのエッジに貼り付ければ、パドルのエッジが欠けてしまうことも防ぐことができ、ボードのレイルを保護できるだけでなく、鋭いエッジから
ライダー自身の身体を保護することができます。


パドボトローリングしているときに、パドルでラインをひっかけちゃっても 
ラインが切れないよ〜ん。


ハイプロテクションテープは無色透明のポリウレタンフィルムなので、黒以外のカラーやウッド製のブレードでもまったく目立つことがなく、しっかり定着して剥離せず、水中での抵抗もまるでありません。あまりにも目立たなくさりげないために、写真にさえ写りません。
ここで装着した様子の写真をお見せできないのが残念です。

ハイプロテクションテープは、ボード用とパドル用を両方併用すると、完璧です。
ぜひ、お試しを。



ハイプロテクションテープ「パドル用」(ステッカー付き) 
参考上代 4200円(税込)


 

第4回・ファイヤーワークス 
   パドボグランプリ  報告!
        and 裏方レポート

2009年5月24日 日曜日 
早くも第4回目を迎えたスタンドアップパドルボーディングの大会 「パドボグランプリ」
今回は雨に翻弄された大会の裏方事情と、
運営スタッフの面々をご紹介しながら、レポートします。

 

第4回ファイヤーワークス パドボグランプリは
ウインドサーフィンから転向したプロカイトボーダー、村林知安選手と
ウインドサーフィンのワールドチャンピオン、
佐藤素子選手でした。

二人とも初タイトルです。
グランプリ、おめでとう!




☆リザルトは、このホームページのトップに戻って
「shop information」を下にスクロール。
リンク集がありますので、各デビジョンのバナーをクリックしてください。

 

パドボグランプリでは、
今年で2回目となる「フィッシング デビジョン」が午前4時30分にスタート!
「マジ早」なので、実行委員会では、前日の土曜日の午後から
テントやアドボードなどを会場に設置しました。

現場の防犯対策として、鎌倉でウインドサーフィンする大学生男子2名が、
砂浜に泊り込みで「寝ずの番人」を勤めてくれました。
ご苦労様、ありがとね!

 

ルアーのみで勝負!
フィッシング デビジョン 

そして、雨模様の5月24日 
日曜日の早朝4時。まだ薄暗いうちから
由比ガ浜海岸にボードとパドルを持った人たちが、ひとり、また ひとりと
どこからともなく集まり始めました。

長〜い一日の始まりです。

 

                   写真 キャプション 
         午前4時に現場出勤した、パドボグランプリ実行委員会役員で
         2WMSパドボ事業部、企画部長、奥田みゆきが持っているのは
         釣れた魚を計るためのメジャー。パウチして作りました。
               (それにしても早朝の受付けは暗くて寒かった・・・)

 

フィッシングにエントリーした選手は、男性ばかり20名。
エントリー確認後、各選手はゼッケンを着用し、帰着時間とルールの説明を受けました。
海上での安全に配慮して、選手の携帯電話に大会本部の電話番号を登録してもらい、決められた時間までに帰着申告を行わないと、本部から電話をすることになっています。
もちろん選手の皆さまの安全確認のためですが、帰着申告をせずに、本部から電話をもらったときには失格となります。一応、ゲームですから・・・

 

この日の海は、午前3時30分に大潮の満潮を迎え、ようやく明るくなった4時30分頃から
干潮に向かう中、パドルボードアングラーたちが、次々と出陣してゆきました。

 

その後、大会実行委員たちはテントの設営や、各準備に忙しくしているうちに、
あ〜 やっぱり・・・雨です。雨が降り出してしまったのです。
昨夜の天気予報によると「本日は上空に寒気団がやって来て、朝から雨。ところにより雷を伴って激しく降るでしょう。」と言ってはいましたが、いつも当たらない天気予報が今日に限って、バッチリ的中してしまいました。

午前8時からのエントリー確認作業中には、もう本降り。
北風が強く、受付けのテーブルはびしょびしょ。 エントリーリストの用紙はメロメロ。
カメラマンたちは機材をぬらさないように準備に余念がなく、
運営スタッフたちは空を見ながら祈るばかりでした。

 



写真 キャプション



オフィシャルカメラマンの紅林。
雨の中、皆さんの写真を撮りまくった。
Yahooアルバムで見てね!

 



鎌倉を代表する現役プロウインドサーファーの柳沢は、水上バイクのドライバーとして活躍。
カメラマンを乗せて海上を走り回った。

 

 
   コースレース

エントリーした選手達は受付を済ませて、
雨にもめげず、元気良くウェットスーツに着替えて、コースレースのスタートに臨みました。



コースレースに出場した選手は、オープン(メンズとジュニア)60人 と レディス18人。



実行委員会では「ところにより雷」の予報を考慮して、海上のコースの設定は慎重に行われました。
選手達をあまり沖まで出さずに、なるべく岸と平行に往復できるようにブイを打ち、雷が来た時に、皆さんがすぐにでも岸に帰れるように配慮しました。



ビーチスタートのとき、由比ガ浜の水際に横一線に並んだ選手達の真新しいゼッケンは、色とりどりで、まるで花が咲いたように とてもきれいでした。
ホーンとフラッグの合図で、レディスとジュニアの選手が 先にスタートを切りました。

大きいボードを自力で水面に浮かべて すばやく漕ぎ出せるかが、小柄な女性や子供たちの最大の課題でしょう。
ボードの上に立ってしまえば、オフショアの風に押されて、どんどん下マークに向かって進んで行きました。

 

そしてオープンクラス(メンズ)のスタートです。
ジュニアをのぞく、男性57人の選手の一斉スタートは、
迫力満点!見ごたえずっしりの圧巻です!

フラットな海面で完全なオフショアだったので、スタートは各選手ともスムーズ。
最初の下マークでは混戦模様でした。


その後、徐々に各選手の間に差が出てきました。
坂ノ下側の上マーク付近では、ボード1本分程度の距離で順番ができ、次々にマークを回航しました。
メンズの上位の選手はこのあたりで、先にスタートしたジュニアの選手に追いつき、そしてレディス選手をも 抜き去って行きました。


大勢の大人達に追い越されたジュニア選手は、各選手が巻き起こす海面の渦に捕らわれて、苦戦しているようです。
力強い男の背中を見せ付けられて、悔しい思いをしたのではないでしょうか・・・
でも、いつかは追いつき、追い越せるぞ。男心を燃やして頑張れ!!

 


写真 キャプション
今大会最年少10歳の小西昇太郎選手(黄色いゼッケン)がマークを回航する。
その後方に追いついたのは、ゴッツイおじさん、
河合辰巳選手。

 

そして、フィニッシュ!
最初にチェッカーを受けたのが、村林 知安(むらばやし ともやす)選手。
2着が 永松 良章(ながまつ よしあき)選手。
3着が 河合 辰巳(かわい たつみ)選手でした。



レディスは1着が、安 智恵(やす ともえ)選手。
2着が 佐藤 素子(さとう もとこ)選手。
3着が 久保 朋子(くぼ ともこ)選手でした。



ちなみにレディスと一緒にスタートしたジュニア選手の成績を発表しましょう。
オープンクラス内の27着でゴールしたのは、
初出場、浜田 健太郎(はまだ けんたろう)選手 13歳。
同じく31着 柄本 海(つかもと かい)選手 13歳
同じく53着 最年少、小西 昇太郎(こにし しょうたろう)選手10歳です。

ジュニアのその後方には、おとなの女性と男性の姿が10名以上ありました。





 

写真 キャプション 

ビーチフィニッシュのゴール地点では、実行委員会のスタッフが待ち構えています。
運営スタッフの小口と富永は、選手たちと同じように、
1日中、ウエットスーツ姿です。
次々にゴールした選手たちが乗り捨てるボードを整理してくれていました。
全員のボードを岸に上げるのは 大変な作業です。
ご苦労様でした。



 

土砂降りだった開会式

コースレースを終えて開会式が始まると、
雨足が一段と激しさを増してしまいました。
雨の中を集合してくださいました大勢の皆さま、寒かったでしょう。本当にごめんなさい・・・


開会式ではまず、
メインスポンサーのファイヤーワークス社長、
奥川 哲平氏から最初にご挨拶をいただき、
横浜F・マリノス事業本部 企画部 部長 暈(ヒカサ)良基氏よりご挨拶いただきました。
パドボグランプリは、Jリーグ サッカーチームの「横浜F・マリノス」がサポーターなのです!
「マリノス マリンスポーツチャレンジ」の一環として、位置づけられています。
サッカー選手の皆さんにも スタンドアップパドルボーディングは、ものすごく良い、トレーニングになると思います。

それから、地元、鎌倉マリンスポーツ連盟 理事長の松田 穂氏につづいて
大会会長でパドボ創業者、奥田 哲(写真)からの挨拶も
雨のせいか、簡潔に短くなり、あっという間に開会式は終了。



 



スラローム

さぁ、スラロームで熱くなりましょう!
オープンクラスの予選は、4ヒート。
各ヒートは13人でスタートし、先着6位までが次のヒートに進むことができます。

2戦勝ちあがることができると、決勝に駒を進めることができます。
レディスクラス予選は、2ヒート。
各ヒートの先着4位までが、決勝にヒートアップしました。


そして決勝。
オープンクラスを制したのは、
プロ カイトボーダーで日本チャンピオンの村林 知安選手。
2位 静岡県御前崎から初出場のプロ ウインドサーファー、永松 良章選手。
この2名は、ともにコースレースの順位と同じです。
3位 やはりプロ ウインドサーファーで昨年のグランプリ、釜口 貴晴(かまぐち たかはる)選手。


レディスクラスの優勝は、
マウイ島をベースに活躍するプロ ウインドサーファーでワールド チャンピオンのタイトルを持つ、佐藤 素子選手。
2位 静岡県御前崎から初出場、新潟出身のウインドサーファー、マウンテンバイカーというアウトドア バリバリのハードコア、成毛 歩(なりけ あゆみ)選手。
3位 コースレースで優勝した、湘南片瀬でアウトリガーカヌーを漕いでいて、ヨットの国際大会への出場経験もあるという、安 智恵選手でした。


 

写真 キャプション


レディスクラス決勝。

マークを回航する成毛 歩選手に続いて
佐藤 素子選手。
その後ろは3大会連続の女王、土佐 洋子選手



 



Imaプレゼンツ
「フィッシング講座」
大盛況!

さて、首尾よくゲームが進んで、予定よりも少し早かったお昼休みを利用して「ima フィッシング講座」が開かれました。おりよく雨も小康状態。
会場には大勢の人が集まりました。
講師を務めてくれたのは、このお二人。


こちらのプロアングラーの方々には、フィッシングクラスのジャッジ委員も勤めていただきました。
ありがとうございました。

 

                         上の写真キャプション
左 : RED中村(レッドナカムラ)プロ
株式会社アムズデザインの広報として、釣り雑誌や釣り番組などのテレビ番組に多数出演し、サーファーの間でも人気があります。
近年は磯でのヒラスズキ狙いがメインで、ウェットスーツを着て沖磯まで泳いで行って、大物ヒラスズキを狙っています。


右 : 辺見 哲也(ヘンミテツヤ)プロ 
アムズデザインをはじめシマノなど数多くのメーカーサポートを受け、多数のメディアに出演しています。
初代、東京湾No1ボートシーバスガイドとしても有名です。


 

番外編


昼休み中に
「ちょっと 貸して!」と言って、パドボ体験したのは、
ASP(アソシエーション オブ サーフィング プロフェッショナルズ)のツアーマネジャー・・つまり、プロサーフィングのワールドサーキットにおける、大会ディレクター(って、偉そう)である小川昌男(オガマ)さん。


オガマさんのお言葉 「これ、カッコいいじゃん!!」




オガマさんは、パドボグランプリのイベント性の高さに、目からウロコ だったらしい。
「いや〜、いろいろと勉強になったよ。」と、電話をくださいました。
世界大会をマネージメントしているお人から、おほめの言葉をもらっちゃいました!!




 

ウェィブはショートスラロームに変更

右の写真は、実行委員会役員の3人。


伊佐(左)は、ウインドのサーフィン界のレジェンドでカイトボードでも活躍する。
釣り好きによりフィッシング本部艇の船長に任命。


魚屋の親父のような格好の三木(中央)は、日本のプロウインドサーファーの一期生で、ウインドサーフィン ジャパン社の社長。
スタートの点呼とゴールでの着順の記録を担当。
 

原田(右)は、鎌倉を代表するホットなショートボーダーで、オクダスタイルサーフィングの店長。水上バイクのドライバーを受け持ち、マーク設定とレスキューを担当。

 

天気が悪くて波が無い、まるで梅雨になってしまったかのような本日の海。
これでは、波乗りの競技になりません。
そこで、ウェィブパフォーマンスは代替の競技となりました。
サーフィンに自信があった選手の皆さまには、大変申し訳ありません。
でも、中止にならないところがパドボのコンセプトである
「波はなくてもサーフィン感覚」なのです。  ここを楽しまなきゃ損ですよ。


ウェィブ競技にエントリーした選手は男女合わせて、75名。


予選1ラウンド目はオープンクラスが16ヒートあり、決勝までは30ヒートをこなさなければならず、
レディスは予選1ラウンド目4ヒートから始まり、決勝までは7ヒートあります。全部で37ヒートを消化しなければならないわけです。

 



実はこのころ、本部では「箱根で激しい雷雨になっている。」という情報をキャッチ。
すぐにでも箱根山を越えて、相模湾内に雷雲が流れてくるかもしれない可能性があり、決勝まで全てのヒートが滞りなく進行できるのか、不安になりました。
そこで競技種目は、なるべく短時間で消化できるショートスラロームで行こう!
と、実行委員会の決断は早かった!!!

 

写真 キャプション
パドボグランプリ競技委員長の小宮は、材木座でウインドサーフィンスクール「ヒロハナ」を主催する。

選手もマジだが、競技委員長も真剣デス。

 

できるだけ岸に近くて、スケッグがあたらないところに、沖側に向かって
3個のブイが等間隔で2列、 並べて設置されました。


競技方法は、ビーチスタートしてゴーイング アウト。
最も沖側のマークを回航し、岸寄りの2個のマークをジグザグにカミング イン。
上陸してゴールする。という、ラップタイムが1分程度のショートスラロームを2ポイントで同時進行しました。

ウェィブパフォーマンス用のヒート組みのまま、1ヒート4名でスタートし、
上位2名が次にヒートアップします。


スタートして最初のマークまでの距離が短いため、4名の選手がほぼ同時に回航しようとします。

セミファイナルからは、同じショートコースを2周回ることとしました。
マークの間隔が狭いスラロームは相当テクニカルで、3つ目と1つ目のそれぞれのマークを回航する時に、次のマークへのコースに乗って行けるように、回ることが求められます。
できるだけタイトにマークを回って、次のマークにノーズを向けることができないと、たちまちコースアウトします。

このショートスラロームゲームでは、マークまわりの攻防が勝負どころとなりました。

 

世界史上、唯一の競技だ。
競技規定を頭に叩き込め!

パドボグランプリ競技規定により、レース中のボードは、常に先行艇に優先権がありますが、マーク回航中にオーバーラップしているボード同士では、内側のボードが優先権を持ちます。
インをつこうとする後続艇は、先行する
選手に対し、ルーム(ボードが回航できる隙間)の要求をすることが望ましく、
クリアテール状態の後続艇が、先行艇のレイルにノーズをぶつけるのは、
オーバーテイキングとはみなされず、反則行為となります。


ヒート中に反則行為があったときには、抗議する権利を各選手が持っていますが、抗議(プロテスト)は、ヒート終了直後に出さなければ、認められない場合があります。

選手の皆さまにお配りしたプログラムの5ページに「競技規定」「競技説明」が書いてありますので、今一度、お読みください。
各選手はこれらのルールをしっかり把握して、競技に臨む必要があります。
わからないところがあれば、レース前の選手ミーティングの時に、競技委員に質問をしてください。

 



各ヒートのスタートをコントロールするのは、
鎌倉マリンスポーツ連盟、坂ノ下支部長である石川。

サーフィン、ウインド、パドボにと、幅広く活躍する。
地元坂ノ下のウインドサーフィンショップ「ハイサーフ」オーナー。

 

ショートスラロームの結果です。
4回のヒートを勝ち上がり、オープンクラス決勝まで駒を進めた4人の各選手の順位は以下のとおり。 
優勝  村林 知安選手
2位  河合 辰巳選手
3位  本橋 政浩選手
4位  永松 良章選手 

村林選手は、これで3種目を制覇して完全優勝を決めました。
2位以下の3人の選手は、全員、プロ ウインドサーファーでした。



レディスクラス、
3回目の決勝ラウンドに進んだ4人の各選手の順位は以下のとおり。

優勝 佐藤 素子選手
2位 高橋 祐子選手
3位 浦山 典子選手
4位 佐藤 芳美選手

 

 

目の前で展開する迫力のゲームは
ギャラリーも興奮するほど、おもしろい!


クールに成り行きを見守るのは、黄色いゼッケン
ファイヤーワークス社長の奥川哲平選手。




 


フィッシングデビジョン、成績は・・・

さ〜て、公式種目が全て終了したところで、気になるのが、
フィッシングにエントリーした選手たちの成績です。
ウェィブ代替ショートスラロームをキャンセルして、釣りにかけた選手もいました。

まるで釣れなかった(オデコとかボウズとか言います。)選手が多かったなかで、ビカッと光ったのが
石川博崇選手が釣り上げた28センチのイシモチと
磯部大介選手(写真)が釣り上げた良型27センチの2匹のメバルでした。


基本的に夜行性と言われるメバル。
磯部選手は、日中堂々、メバルの種では最大級の 立派な赤メバルをゲットしました。。


今大会の競技規定とした、ベスト3匹の長さの合計により、
優勝は、磯部 大介(いそべ だいすけ)選手(写真)
2位は、石川 博崇(いしかわ ひろたか)選手。
3位は、西田 英幸(にしだ ひでゆき)選手 でした。




 



光が見えた閉会式
神様のご守護があった表彰式

閉会式と表彰式は、奇跡的に雲の切れ間から太陽光が射し、暖かくなりました。
大会会長でパドルメーカーの奥田哲が、ひとつひとつ心をこめて手作りしたパドル型トロフィーと、グランプリ(総合優勝)に贈られる鎌倉市長杯のトロフィーが、午後の日差しに輝いていました。


それに、大勢の皆さまが参加してくださいました閉会式と表彰式は、
みんなの笑顔がものすご〜く輝いていて、もうひとつの感動がありました。

また、大会スポンサー各社からたくさん頂戴した、賞品の数々を雨にぬらさないで済んだのが何よりの救いでした。


上位3位まではトロフィーと副賞。4位以降に入賞した選手にはステキな賞品が授与されました。

 

世界中どこを探しても 
異なるジャンルの世界チャンピオンや日本チャンピオンと、一緒にゲームができる機会は、ここにしかありません。
パドボグランプリでは、公式競技の3種目全てに出場すると
総合のポイントが上がります。




ジュニアクラスの表彰は
1位(オープンクラス総合25位)柄本 海選手(13歳)
2位(オープンクラス総合36位)小西 昇太郎選手(10歳)
3位(オープンクラス総合45位)浜田 健太郎選手(13歳)


50歳以上で表彰されたのは、
オープンクラス総合10位 田中 淳(たなか すなお) 選手(50歳)


60歳以上で表彰されたのは、
オープンクラス総合27位 黒木 二三夫(くろき ふみお)選手(60歳)

 



左の写真 は
 総合27位に付けて60歳代で表彰された、
黒木 二三夫選手。

建築学を教える大学教授で、ニックネームは「先生」
45歳を過ぎてから波乗りを始めた偉才。

オーバーヘッドの波に、バッチリレイルの入ったフルボトムターンはスゴイ!


「僕は大きい波が好きみたい」とコクる。

・・・先生、それ「ビッグウェィバー」て言うんですよ!!

 

閉会のご挨拶
を利用して、今大会のスポンサーと
実行委員会の役員をご紹介

今大会の冠スポンサーである株式会社ファイヤーワークス社長の奥川哲平氏は、プロのウインドサーファーをスポンサードする一方で、ご自身もハードコアプレイヤーです。片瀬江ノ島をホームに、サーフィンやウインドやカイトボードを楽しんでいます。

第3回パドボグランプリに出場したのをきっかけに
第4回のメインスポンサーに名乗りを上げられました。

パドボグランプリを支持してくださいまして、ありがとうございます。

 



閉会式では
imaのルアーを製造、販売している株式会社アムズデザインの五十嵐社長からもご挨拶をいただきました。
会社は千葉県外房の海岸の近くに立地。
社員も五十嵐社長ご自身もサーファーです。

アムズデザインでは、パドボフィッシングとパドボグランプリを応援してくれています。
本日は雨の中、朝早くから最後まで、お付き合いをいただきまして、ありがとうございました。

 

                                                                                                                                                                       

パドボグランプリ実行委員長の宮崎

日本のビジュアル系プロ ウインドサーファーの草分け。現在は、マリンスポーツのイベント企画・運営をする会社「アクアティック」代表。



スタンドアップパドルボード協会(SPBA)の事務局を務めている。

 


パドボグランプリ実行委員役員で、
鎌倉マリンスポーツ連盟事務局長、新嶋

活動歴30年以上のプロ ウインドサーファー。
「セブンシーズ」代表取締役


実は、今大会一週間前の強風でウインドサーフィン中に事故って、頚骨損傷を負い入院していました。再起不能との噂もされていましたが、大会当日の朝に自主退院して、会場に駆けつけたのでした。
よかった、よかった。


 


会場にいた全員が参加
ジャンケン大会で盛り上がる!

メインスポンサーのファイヤーワークス、奥川哲平氏から提供のipodタッチ、3個を争奪!
奥川社長と会場の全員がジャンケンしました。これが一番盛り上がったのかもしれません・・・

本大会は、各スポンサー様よりたくさんの御協賛をいただきました。
山のように集まった豪華な品物がありましたので、全ての参加選手にひとつづつ、賞品がプレゼントされました。


それから、恒例の各クラス優勝者全員によるシャンパンファイトで閉幕となりました。


村林選手が3種目の完全優勝をとげたので、用意したシャンパンが2本もあまりました。
そこで、ファイヤーワークス20周年を迎えた奥川社長と、第4回パドボグランプリが大成功に終わったということで、奥田もシャンパンファイトに加わり、
ギャラリーも一緒に、もうひと盛り上がり!!

 

こうして、第4回パドボグランプリは無事終了。

悪天候にもめげずに競技されました参加選手と、応援してくださいました御協賛各社、ならびに関係各位の皆様方に、心より御礼申し上げます。

また、来年も更にパワーアップしたパドボグランプリを開催したいと思いますので、また応援して下さい。実行委員会一同、がんばりま〜す!

 

☆各種目のリザルトは、
このホームページのトップに戻って
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第4回パドボグランプリが
なんと
NHKで報道されました

ところで、この大会をNHKが取材に来ていたのをご存知ですか?


収録された「第4回パドボグランプリ」の様子は、5月24日(日)当日の午後6時45分と、夜23時代のニュースと、
翌日の朝6時代のニュースでも、実に3回も報道されたのです!


コースレースの迫力満点の映像が日本全国に、いえいえ、海外でも流れました。インタビューに答えていたレディス選手もいました。


全国版のニュースの中でアナウンサーが「スタンドアップ パドルボーディングという新しいスポーツ」と紹介してくれました。

パドボグランプリの知名度アップ、間違いなし。すごいぞ〜!!


 

☆☆☆ 第4回パドボグランプリ覇者
完全優勝の村林知安選手に
ヒーローインタビュー ☆☆☆

このインタビューは大会終了の翌々日に、パドボ事業部から発信のメールで行われました。
返信いただいたメールの内容のすべてが、村林選手の人柄を表すものと思い、全文を掲載させていただきます。

 

奥田様、お疲れ様です。メールありがとうございます。
この度も素晴らしい大会を開催して頂きありがとうございました。
前年度に続き2回目の参加ですが、こんなに様々な人達が楽しめるイベントは他にはないのではないかと思うくらい最高に楽しい大会だと思います。
これからもっともっとSUP人口が増えて、さらに盛り上がっていきそうですね。
今回ウエイブクラスがなかったので、総合優勝も頂けましたが、ウエイブはまだまだ未熟なので周りにいるすごい先輩達に追いつけるように日々練習に励みたいと思います。
日本のSUPが盛り上がっていくように少しでも力になれるよう、努力してまいりますので、今後共よろしくお願いいたします。
以下質問に答えさせて頂きます。


OM・氏名とニックネーム  支障がなければ年齢を教えて下さい。


★氏名 村林 知安 ★ニックネーム TOMO ★年齢 31歳



OM・出身地と職業、所属チームと主な戦歴を教えて下さい。


★出身地 広島 ★職業 プロカイトボーダー、スタンドアップパドラー(だけでは食べていけないので、朝バイトしたり、お茶の仕事やってます)
★所属チーム TAKOON KITEBOARDING(タクーンカイトボーディング)キヨモスポーツ
       STARBOARD SUP(スターボードSUP)マニューバーライン
★略歴
18歳、ウィンドサーフィンに出会う。高校卒業後、一旦就職するが、夢を捨てきれず3ヶ月で退職し、マウイへ。9ヶ月間マウイで修行したのち、日本のウィンドサーフィンの聖地・静岡県御前崎へ拠点を移す。

2000年夏、22歳、カイトボーディングに転向。
2002年、千葉県富津で行われた全日本大会で優勝し、ニューカレドニアでのワールドカップKPWTの本選出場権を獲得。
日本人として初の世界大会9位入賞。

2003年7月、ワールドカップPKRAスペイン・フェルトベントゥーラ初参戦、予選突破。
2004年、PKRAドミニカに参戦するが、予選敗退。その悔しさをバネに練習を重ね、
同年10月、ハワイ・マウイ島での世界大会、Red Bull King of the Air に参戦。予選で2003年ワールドチャンピオン、マーク・シンを破り本選出場。本選では2回勝ち上がるも途中敗退、結果13位。

2005年4月、活動拠点を沖縄県石垣島に移す。
同年10月の、Red Bull King of the Air では日本人でただ1人の予選通過、総合25位。

現在は再び御前崎を拠点とし、日本各地で行われるカイトのイベントにプロモーションとして参加する傍ら、世界に通用するパワフルなライディングを目指し、日々修行中。近年はスタンドアップパドルサーフィンにも力をいれている。
★主な戦歴
2008
11.22~24 JPKA JAPAN TOUR CKB championship, HAMANO
men's special class 1st.
super session 1st.
surfstyle 2nd.
5 PADOBO GP ,Kamakura Course Race 1st.
PADOBO GP ,Kamakura Slalom 1st.

2006
6 PKRA CABARETE ,DOMINICAN REPUBLIC

2005
10.9~16 RED BULL KING OF THE AIR MAUI ,USA 25th.

2004
10.16~17 BLUE LAGOON - TESCO CUP ,JAPAN 2nd.
9.20~26 RED BULL KING OF THE AIR MAUI ,USA 13th.
6.15~20 PKRA CABARETE ,DOMINICAN REPUBLIC
5.1~4 FRILL QUEEN '04 OMAEZAKI ,JAPAN 6th.

2003
10.6~11 RED BULL KING OF THE AIR MAUI ,USA
9.4~6 MAUI KITE FESTIVAL ,USA 2nd.
7.23~27 PKRA FUERTEVENTURA CANARY ISLANDS ,SPAIN 25th.

2002
10.26~11.3 KPWT NEW CALEDONIA 9th.
10.12~14 BLUE LAGOON CUP ,JAPAN 1st.
7.13~21 FORD GORGE GAMES HOODRIVER ,USA


OM・スタンドアップパドリングを始めたきっかけと、初めてのときの感想などを教えて下さい。


★始めたきっかけ 石垣島在住時、確か2005〜06年頃にロングボード雑誌に載っていた尊敬する"レアード・ハミルトン"のSUP写真を見て始めました。
最初は日本にSUPの道具がなく、BIGのプロダクションの10フィートのロングボードに自分で削った木のパドルで始めました。
初めてやった時、「これは楽しいし、すごくいいトレーニングになる、ウマくなりたい。」と思いました。



OM・パドボグランプリに出場した感想、今後の抱負などをお願いします。


2回目ですが、大会運営、雰囲気など、僕が今まで経験した大会の中でもトップクラスです。
これだけ、様々な人達が一緒に楽しめるSUP最高です。
今後も、パドボGPを連覇できるように努力していきたいと思います。
そして、ハワイなどで行われている、海外のSUPレース、SUPウエイブコンテストにも挑戦していき、日本のSUPシーンを引っ張っていける選手になりたいと思います。
海の上でも、陸の上でも、尊敬される人間でありたいです。



OM・もし他にもコメントがあればどうぞ。


サーファー、ウインドサーファー、カイトサーファー、スタンドアップ、、、同じマリンスポーツ、お互いを理解してルールを守り波を譲り合い、みんなで海を共有していきたいなといつも思っています。

僕のHPです。SUP写真もありますのでお時間ある時に覗いてみてください。
http://www.etikomot.com
ありがとうございました。

                 村林 知安


 

2009インタースタイルは大盛況!
ご協力いただきました関係者の方々と
会場へ起こしくださいました皆様、
本当にありがとうございました。

PADOBOのブースでは、ルアーメーカーのima(株式会社アムズデザイン)との合同出展により、
パドボフィッシングスタイルを提案いたしました。
道具を作って売るだけでなく、
使い方や遊び方を提案するのが我らパドボ事業部です。
自分たちで実際にやってみて、面白いこと、便利なグッズなどを次々と発信してゆきます。
ボードで釣りをするのが最近のトレンドなら、インタースタイルに釣り道具を持ち込んだのも初めてのこと。もうすぐ発売予定の新色のボードとカスタムオーダーでのみ販売するパドルも多数展示し、たくさんの人にPADOBO-STYLEをアピールしました。
販売店様などでPADOBOのカタログをご希望の方は、その旨をお申し付けください。すぐにお送りいたします。


カタログ請求先 電話番号 0467‐23‐8284
またはメールで info@padobo.com


 

「パドボ・ビッグフィッシング’2008 
シーバス ファイティング」の優勝は
初代パドボシーバサー、長田有司君!

パドボトローリングでキャッチした、ビッグフィッシュを自慢しあう競技会「パドボ・ビッグフィッシング」

初年度である2008年の優勝者は坂ノ下ローカルの長田君。長田君のスズキは、86センチ7キロオーバーの公式記録で文句なしの優勝決定ですが、その後も非公式ながら89.5センチを上げたらしい。
鎌倉を代表するパドボシーバサーの長田有司君には、奥田哲から、パドル型トロフィーと副賞としてTシャツとimaのルアー「sasuke裂波、アカキン」が送られた。

今年の「パドボ・ビッグフィッシングゲーム」は、すでに始まっている!
魚種は問わないので、タコでもシイラでもマグロでも、とにかく「これはデカイ・・」と思ったら、ぜひ、オクダスタイルまで持参して「はかる君」に乗せてみよう!
待ってるよ〜ん

 

2009年、べっちゃんの最初のヒットは念願のシーバス、75センチ!!

2009年最初の連休は波に恵まれ、鎌倉の海はたいそうな人出の中、スズキの大群もいたらしく、連日のように70センチオーバーが釣れていました。
1月12日、成人の日の祝日は、当年20歳の人たち意外は、正月休みの続きのようなものです。

朝、9時ごろにサーフショップへ出勤したところ、通りの向うから、大きな魚をぶら下げて歩いて来る人がいました。我がクラブのメンバー磯辺大介氏(通称、べっちゃん)です。
べっちゃんは、波乗りするより先にルアーのメーカーで釣り師でありました。
そんなべっちゃんは、ロングボードでサーフィンしながら、実は
パドボとルアーで釣れると知って、「わが意を得たり」とばかりに、パドボーダーになったひとり。

他の人より、キャリアもスキルも持っていると自信ありありだが、しかし、
世の中そんなに甘くは無い!
釣れるときは釣れるのだが、簡単には釣れない。というのが、べっちゃんのパターン。
ここ1年間、がんばってはいたのだが、これまでに釣り上げたのが、イナダ1尾とサバ1尾。

「俺はもう竿を置く。」という迷言を聞いて、「やってれば、そのうちくるよ・・・」としか、慰めようも無く、2008年は終わったのでした。
それが、年が明けたとたん、ついにその時が来たんです。
見てください。この立派なスズキクン!!あきらめなくてよかったね。

では、ご本人からのコメントをどうぞ・・

 

『小学生の時、工作の時間にもっぱらルアーを自作していた少年は、7年前にOKUDA STYLEでサーフィンに出会い、2年前にパドボに出会った。
  そして今日、大好きな「パドボ × ルアーフィッシング」で待望のシーバスを釣りました!!この感動を胸に、これからも平常心を忘れずに新たなビッグフィッシュをゲットするべく
努力したいと思います。』




 ●ヒット日時:2009年1月12日(月) AM08:05(大潮)
 ●ヒットルアー:SASUKE SF−95(レッドヘッド)←やっぱりレッドヘッドは信頼出来ます!!
 ●ヒット場所:由比ヶ浜沖

 

パドボを漕いでたった3日目の啓太君にも釣れました!
スズキを釣りたかったら、パドボーダーになるっきゃない!!

柳沼啓太君は海で遊ぶのが久しぶり。
子供の頃から、素潜りしたり、サーフィンしたり、ウインドサーフィンしたりもしていたのだが、デパート関係の会社員にハマッテしまって、いつのまにやら十数年という月日が流れ去り、すっかり歳を取ってしまった・・・
気がついてみたら、体力は無く、筋力も落ち、溜まったストレスが腎臓に来て、社内健診で要注意とされてしまったのだ。

「これはいかん。」とオクダスタイルの敷居をまたぎなおして、奥田師匠に「そんなら、パドボから再修業だねぇ。」と最初に勧められたのが、ルアーでの釣り。

まずは岸からルアーを投げることから初めて、いきなりの筋肉痛。
(なんでルアーを投げて筋肉痛になるのか、不可解)
なまりきった自分に反省と後悔を繰り返し、毎朝、ルアーを投げる練習を重ねた。

そして、2009年初春、奥田師匠と初めてパドボで海に出て3日目。
来た!来た!いきなりのスズキ、しかも70センチ!!
細い腕がプルプル震えながらもしっかりゲットできました。
やったね、おめでとうー!
これでストレスともオサラバじゃ〜ん!


 

販促通信
こんなの作っちゃいました。

便利グッズ 
LEDライト付きCAP「ライトスタッフ」
ご好評につき新色を発表!

発売開始からあっという間に売切れてしまった
「ライトスタッフ」
品切れでご迷惑をお掛けしていましたが、第2回目の仕込をいたしましたのでお知らせします。
今回のカラー展開は、従来のブラック、ネイビー、
カムフラージュに加えて、
レディスにお勧めのワインレッドも作りました。

本日は冬至。まだまだ、夜は長〜い。
ライトスタッフは我らの強い味方。いろいろな場面で活躍するでしょう!


 

販促通信
こんなの作っちゃいました。

またまた世界初の商品を
PADOBO事業部から新発売!

みんな、こんなのが欲しかったんじゃないですか?
ボードのレイルにキズを付けたくない貴方のために
「 ハイプロテクションテープ」を開発しました

 

サーフボードって壊れやすいし、大きくて重いボードほど、
おうちの玄関や駐車場などでの取り扱いには気を使いますよね。
コンクリートにゴンッッ!とか、階段や塀にガツンッ!とか、
ワイプアウトして流したところに他の人のボードがバコンッッ!とか・・・
気をつけていても つい、やっちゃうんですよねぇ。

壊れてしまうと、修理する間、しばらく使えません。
お気に入りのボードが壊れてしまうと、本当にガッカリします。



そこで、新開発のこれを貼っちゃえば、ボードに傷が付かないんです。



 

ハイプロテクションテープは、
サーフボードの傷つきやすいレイルやテイル部分を効果的に保護します。

コンクリートにぶつけても 砂の上を引きずっても 大丈夫!!
すごい威力です。

高い密着力でカーブした面にも貼りやすく、無色透明なのでボードの美観を損ねません。
摩擦抵抗が少なく、ライディングに影響することはありません。

 



パドボのレイルに貼っておけば、
パドルによる傷などを防止して、
塗装面をいつまでも美しく保ちます。





お子様がお父さんのロングボードで、スタンドアップパドリングにチャレンジしようとする時にも、
事前にハイプロテクションテープを貼っておけば、パドルによってボードのレイルにキズが付くことを気にしないで済みますね。
いつもニコニコ顔で全てを許せる寛大な父でいられますように・・・



もちろん普通のサーフボードにも貼ってもOKです!
ワイプアウトしてボードをリ−フにぶつけてしまった時も
混雑するポイントで、横から他人に突っ込まれた時にも
ハイプロテクションテープは、大切なマイボードを守ってくれるでしょう。



ウインドサーフィンのボードのレイルやブームエンドが当たる部分にもお勧めできます。


その他、カヌーやクルーザーなどでも傷が付きやすい部分にお試し下さい。


スノーボードのビンディングを乗せるデッキ部分にもご利用いただけます!
ビンディングの跡を残すことなく、美しいままのデッキ表面を保つことができます。


不特定多数の方が使用する営業用のレンタルボードなどに、特にお勧めです。
結果的にボードが長持ちします。


 

ハイプロテクションテープは、6枚で1セットです。
セット内容
 幅58mm×長さ640mm 4枚
幅58mm×長さ545mm 2枚
ボードに合わせてお使いください。(はさみで自由に切ることもできます。



本体価格 8.600円  消費税込価格 9.030円です。

送料は別途、お支払い下さい。
佐川急便の代金引換eコレクトもご利用いただけます。

商品に関するご注文、お問い合わせは
電話 0467−23−8284
またはメールで info@padobo.com

まで、お願いいたします。




 

ハイプロテクションテープの
失敗しない貼付方法


1. ボードの貼りたい部分とその周辺に付着している汚れや油分をきれいに落とします。


2. ボード全体のバランスを考慮し貼りたい部分にテープを乗せ、粘着テープなどで仮止めをして、正確な貼り付け位置を決めます。


3. テープをドライヤーで暖めると、柔らかくなり、作業がしやすくなります。


4. 剥離紙の一方を少しはがして貼り付け位置に合わせた後、剥離紙をはがしながら
全体を貼り付けます。
最初にテープの真ん中の部分を貼り、それから縁に向かって全体を貼り付けるようにすると、空気が入らずに、しっかりきれいにくっつきます。


5. 貼り終わったら、もう一度全体をドライヤーで暖めてしっかりと圧着します。
テープを暖めることにより、ボードの曲面にもしっかりと密着してゆきます。


6. 気泡やしわができてしまったら、その部分のテープの表面にピンなどで小さな穴を空けて、
中の空気を押し出します。


7. さらにその部分をゆっくりとドライヤーで暖めて、よく貼り付けて下さい。

 



ハイプロテクションテープは、
0.04mmのポリウレタンフィルムの表面を
フッ素コーティング処理したことにより
屋外で長時間使用されても変質や変色しません。

耐候性のあるアクリル系の粘着材は
海水にも強く、はがれません。

 

これでキズともオサラバ
ハイプロテクションテープのこんな使い方があった!!

ハイプロテクションテープを四分の一の幅に切って、パドルのブレードの縁を
包むように貼り付けてみました。市販されているモールを取り付けるよりも簡単で、パドリングにもまったく支障が無くて、誠に快適です。
テープが透明なので、貼り付け部分がほとんど見えなくなり、なによりスマート!

ボードのレイルとパドルの両方にハイプロテクションテープを貼れば、
ボードもパドルも痛むことなく、いつまでもきれいなままでご使用いただけます。
普通のサーフボードに貼るときには、ボードの厚さに合わせて幅を狭く切ってから貼
り付けるときれいに仕上がります。


オクダスタイルサーフィングでは、お買い上げいただいたテープを貼り付けるサービスも行っておりますので、お気軽にお申し付け下さい。 (貼り付け加工代金 ¥1.050円)


 

NINJAパドル
ショートサイズを新発売です


2008年世界初 発売開始した伸縮自在の櫂「NINJA」は、
パドルの世界では画期的な仕組みで、
日本とアメリカでデザインパテント(意匠登録)を取得しました。

 

上の写真は、レギュラーサイズとショートサイズの
どちらも一番短くした状態です。

ショートサイズNINJA を一番短い時が、全長150cm
最も長くした時が、全長190cmです。

レギュラーサイズNINJAの一番短い時が、全長170cm
最も長くした時が220cmです。

 

スタンドアップ パドルボーディングは、ボードの上に立って漕ぐので、
パドルのシャフトの長さをライダーの身長に合わせることが重要です。


2009年の新発売は、小柄な人に合わせてシャフトが短い「ショートサイズ」
パドルの全長が157pから190pまで伸縮し、
おそらく手のひらも小さいであろうことを意識して、シャフトの径を少し細くしました。

目安となる身長が120センチ程度の人から、160センチ程度の人までが、
「ショートサイズ ニンジャ」の許容範囲です。

ちなみに私、奥田みゆきは身長が153pです。
私の場合は、平らな水面ではこのショートサイズNINJAを一番長くした状態で、
また波乗りする時には、少し短く調整して使用するのがとってもいい感じです。


お子様の身長がどんどんと伸びていくことは、ご両親にとって嬉しい反面、
悩みの種になることも・・・
お子様のウエットスーツやサーフボードは
1シーズンで終わりになってしまいかねません。


とりあえず、お父さんのロングボードで漕いでみようか、というキッズたちの
スタンドアップ用のパドルについては、このNINJAがお役に立ちます。
これなら小さいお子様でも、無理なく楽しく
スタンドアップパドリングができるでしょう!
そして背が伸びたら、レギュラーサイズのNINJAを使ってね。

 




写真キャプション 
2008年「第3回パドボグランプリ」に出場の
最年少選手は若干9歳。
この時にテスト段階であったショートサイズNINJAを使って、大人に混じって一生懸命がんばりました。


 

長田有司君のゲットしたスズキは
2008年の最大か?
ここまでの最長記録を5センチも上回る
86センチで記録更新!

11月16日 日曜日
冬の陽が傾き、夕方も薄暗くなる4時30分頃、海からヨタヨタと一人の男がオクダスタイルサーフィングの店へやって来た。
実に歩きにくそうにしているその様子は、怪しげで、なにやら重そうに持っている物が歩きにくい原因なのは、夕方の薄闇の中でも見てとれた。
店の明かりに照らされた「それ」は、ナ・ナ・ナ~ント、でっかい魚ではないか!!
そのデカさと言ったら、ご覧のとおり。
産卵を控えたその腹回りは、丸太の様。
「スズキはかる君」と同じぐらいの太さだった!

重さを量ろうとしたのだが、未確定に終わった。
imaのメーカー潟Aムズデザインの社長から直々に頂いたボガグリップの15ポンドを
軽く振り切ってしまったのだ!
15ポンドと言えば、約6.8キログラム以上ということ。
推定だが、このスズキは8kg程度はあったのではないだろうか・・・

 

「午後の3時30分頃から海に出て、トローリングを始めたんだけど「これ」が来る前に一匹ばらしちゃってるんですよね。
でもすぐに「これ」が来ました。やり取りは短い時間でした。
ギャフで口を捕まえた時に「尻尾はどこ?」と思いました。
いゃ〜、その瞬間に、これは(記録更新に)行ったろう!
と思いましたね〜。」(本人談)



長田有司君はパドボでシーバストローリングの専門家なのだ。
誰よりも早くからドデカイのを釣り上げている。(当ホームページのサーフカルチャーでも紹介しているので、ぜひ、読んでほしい。)
バラした直後のヒット、そしてトローリングを開始してから1時間ほどの間に測定に持ってくるとは、
さすがである!


 

プロサーファー、ウインドサーファー、スノーボーダーの戸田友康氏からメールが届いた。

久しぶりにサーフィンの話題提供!


2008年8月の台風で、静岡県の某ポイントがご覧のとおりのクリーンヒット。
結構デカイの行っちゃってますね・・
彼の使用するPADOBOはデラックスタイプのハワイアンブルー。
白い波頭にきれいに映えています。

戸田プロがパドボでチューブを抜けるこの様子は、やがて発売の「SURF 1st」
紙上で見ることができま〜す。探してね!


 

北海道、留萌の川田さんから
パドボフィッシング情報をいただきました。

サーフィンが出来ない日の夕方は、よく釣りをしているそうです。
ちょこっと様子を聞いてみましょう。



「カレイは5月6月によくつれました。留萌の砂浜を自分のペースで10分ぐらい、行くと水深が8〜10mぐらいになるので、そこで普通のカレイ仕掛けにサンドワームで、ちょい投げかそのまま落とします。PADOBO自体が自然に流されますので広い範囲を探れます。

 

アイナメは少し沖目のテトラの裏側を丹念に探りました。
岸と反対側なので、投げ釣りでは探れない魚が残っていたと思います。
船もなかなか近付けない場所なので、PADOBOでしか釣ることができないポイントです。
ワームを投げて釣ったり、テトラと平行にトローリングして釣ったりもしました。」

と、以上がご本人の談話でした。いいですね〜!
このアイナメも50センチに迫ろうか、という大きさです。
おいしそうです。


ところで川田さん、ライトスタッフは活躍してますか?


 

パドボトローリングで 
シーバスファイト!
ワラササバイバル!!

大物釣りにはまった、みんなの遊び心が
「スズキはかる君」を製作した。
これに乗せて写真を撮影すると
パドボ公認記録となるのだ。

 

スズキか、ワラサ(ブリ)のこいつはデカイ!と
他人に自慢したい獲物を判りやすく比べ合う場を設けたという次第である。



10月から鎌倉の湾内では、大型のスズキが次々にヒットしている。
秋から冬にかけて入ってくる回遊魚もワラサ(ハマチ)と呼べるほど成長し、
80センチになるとそれは「ブリ」と呼ばれるようになる。



2008年11月現在のランキング、
暫定1位は奥田哲。スズキの81センチ
2位、沢柳真介氏。スズキの80センチ 
3位、原田俊広。同じくスズキの78センチと続く。



今年も残すところあと2ヶ月、誰がこの記録を更新するのか・・・
また、100センチのK点越え(メーターオーバーということ)
を達成するのは、誰なのか・・・
鎌倉での熱き戦いは、始まったばかりだ!!

 

我こそは!と思う人は、このゲームに参加してみては
どうだろう。

参加資格は特になし。
条件は以下のとおり。
PADOBOでのトローリングで、ルアーを使用すること。
フィールドは鎌倉。
沖合いから見て、稲村ガ崎と飯島崎の間とする。
材木座のオクダスタイルサーフィングまで
獲物を持参することができること。

おおっ!と息を呑んでしまうほどのを見せてほしい!!


 

販促通信
こんなの作っちゃいました。

便利グッズ
LEDライト付きの帽子 新発売で〜す!
 
その名も LIGHT-STAFF 

PADOBOでフィッシングに出かけたら、つい、浜に帰り着くのが遅くなって、
片付けようとする時には、あたりが真っ暗になっちゃった!という経験はありませんか?
でも、大丈夫。帽子のひさしの先端に、LEDライトが2個付いているので、暗い砂浜でも
足元や手元をバッチリ照らします。
針の付いた仕掛けも 糸の出ちゃったリールも しっかりとお片づけしていただけます。
これさえあれば、忘れ物の心配も無いですね。



10メートル先まで、明るく照らすので、暗い夜道を自転車で帰る時にも安心です。

雪山でのタイヤチェーンの取り外しにも便利物!!
また、電灯のない物置きでの探し物や、暗い所での配線作業にも使えます。


 

ハラダ君にもついに来ました。
念願のスズキが初ヒット!!

2008年10月17日
朝も暗いうちからパドボトローリングに出かけた、奥田哲と原田俊広、オクダスタイルサーフィング店長。
原田君は、奥田に影響されて、他の誰よりも早くからパドボトローリングに取り組んでいるのだが、なかなか釣果が上がらない・・・
まわりの皆さまが大物を釣り上げてくるのを尻目に、お店が忙しくて、釣りをしている暇がないのも確かだが、これまでゲットした獲物は小物ばかりでした。
この夏以来の彼の口癖は「・・釣りてぇ〜・・・」


それが今朝、ついにやりました!!78センチの立派なスズキです。
仕掛けは「ima sasuke 裂波」このルアーは本当に実績が上がります。

 

本人談
「いや〜長かった!苦節一年ですよ。
沢柳氏が釣り上げたスズキを見てからはこの一週間悔しくて眠れませんでしたから(笑)
しかしこの日は目覚めもよく、名人(奥田哲プロ)と共にトローリングで出発して、
潮目に上手くキャスト出来たのが良かったですね。
ヒットした瞬間、沖に見える名人にも聞こえる程の声を上げてしまいましたが、慣れない手つきでもなんとか釣り上げる事が出来ました。
それにしても「ima sasuke 裂波」のレッドヘッドは凄いですね…。
このルアーは店頭の在庫が少ないので欲しい方はお早めにっ!(笑)」



さすがは店長。ちゃっかりと、商品の売り込みも忘れていません。
では、現任者 奥田プロにも様子を聞いてみましょう。



奥田哲談
「坂ノ下方面で流していたら、後ろの方で「フォ〜!フォ〜!」と甲高い雄たけびが聞こえてきたので、何事かと思ったら・・原田がついにやってくれました!
俺なんか、ルアーと同じぐらいの大きさの、ちっちゃいコトヒキなんか釣れちゃってたもんね。
とにかく、サルちゃん(沢柳)に続けて、原田も大興奮してるので、もういいやっ!!(爆笑)」

 

と言う哲さんは、毎日のように何かを釣ってきます。
その確立はほぼ100パーセントです。
先週は、52センチから75センチのスズキを4匹も釣り上げ、イナダは連発。その間にも外道でカマスやサヨリを持って帰ってきます。
昨日の夕方は、イナダとワラサを一匹づつ上げてきました。イナダとワラサは実は同じ魚です。大きさによって名前が変わる「出世魚」と呼ばれる種類なのです。
正確な定義はないものの、「ワカシ」「イナダ」となり、次が「ワラサ」または「ハマチ」と呼ばれます。
そして最後には「ブリ」と呼ばれるのがこの魚なのだ!!英語名はイエローフィンです。


最近は、ウチで食べるのも飽きて、ご近所に差し上げて喜ばれています。
食してくださった家庭のご主人からは
「そんなに簡単に釣れるのなら俺もパドボ、やろうかな〜・・」
というご意見がよく聞かれます。
そうですね、魚の居るそばまで行くことができるので簡単に釣れちゃいますが、
でもその前に、パドボを漕ぐのが簡単ではないかもしれません。まずは、ボードに立つ練習から始めて下さい・・・


 

やった〜!! ビギナーズ ヒット!
 こいつはデカイ初物だ!!



2008年10月13日 体育の日 祝日


やはり、imaのルアー
「sasuke 裂波 レッドヘッド」だったのだ!!

 

学生時代にウインドサーフィンを始めて以来、我がクラブメンバーの沢柳真介氏。
親しんだ材木座海岸近くに新居を構えて、引越しもようやく終了。
「いざ遊ぶぞ〜!!」と、PADDLE-SURFER BIG FUNをご購入くださいました。

本日が、その進水の日。
朝早くから初めて釣竿を腰に立てて漕ぎ、お昼ごろは奥様と交代で子守りに励み、
そしてまた夕方からパドルを持って出かけて行きました。
暗くなって・・・ようやく帰ってきました。
な な な〜んと 80センチのスズキを持って!

折りしも材木座では浄土真宗の名刹「天照山 光明寺」のお十夜というお祭りで
裸電球の露店が並ぶ中、人を掻き分けて、満面の笑顔で
重そうにボードと魚を担いでの御帰還でした。
一緒にいたという奥田哲のその日の水揚げは、小さなサヨリが一匹という釣果に終わりました。

 

ビギナーズラックというのは、本当にあるんです!!
しかも鎌倉では、BIGFUNを降ろしたその日にシーバスが釣れたと言うジンクスが、明らかに存在します。

みなさ〜ん、BIGFUNは釣りをお楽しみいただく上で、
まことに、縁起が良い。
このご縁にみなさまもあやかってくださ〜い。





ではでは、ご本人にインタビューしてみましょう。


「 先生(奥田哲プロ)に教えられたポイントでせっせとトローリングしてたところ、
 日暮れ間際にガツンとアタリが来ました。
 ずっしりと重く、最初は流木でも引っ掛けたかと思いました。
 やっと釣り上げたときは興奮で足が震えました。
 トローリングしながらだと「あともう少しパドルすれば釣れるかもしれない」と思うせいか、
 時間が経つのを忘れます。これからは釣具屋の常連になりそうです。
それでは、また週末!
今度はメーターオーバーを目指します。」

沢柳氏 談


 

またまた、釣れました!
全長68センチ、
重さ2.2キロのバカでか〜い、マゴチ
こんなのいるんだ〜!!

2008年9月17日
朝からパドボトローリングに出かける人が、
引きもきらず
奥田哲もこのところ連日の釣り三昧。
先週はテレビの取材が相次いだのだが、
あいにくの小潮まわり。
取材陣の期待を裏切るつもりはなかったのだが、釣れないのはどうしようもない。
ねばってがんばった結果、何とか釣れたのが28センチほどのワラサと
25センチのフッコと、20センチほどのチビマゴチに、
10センチていどのミニカマス。
自然が相手だもの、こればっかりはかんべんしてください。




ところが、今週の大潮になってみたら、こ〜んなのが釣れちゃいました。
先週のワラサは、40センチにせまるイナダとなり、25センチのフッコは
70センチを超えるスズキとなり、
ドッヒャ〜!とビックラコイタのが、このデカマゴチの出現である。



仕掛けは、ima NABARONE Stuka レッドヘッド


朝の6時40分ごろ、
岸から40メートルほど漕いで出たところでの一投目で、いきなりヒット。
はじめは根掛かったのかとも思ったのだが、何かが動き出した気配を感じ、
ボードが移動するほど引っ張られた。
立ったままのやりとりで、ボードが360度回転するほどの引きだったそうだ。
上げては来たが、重いのなんの。
うねる巨体はヌルヌルのオーラをひいて、頭はカブトガニの様。

 



「おろしてください」と持ち込んだ魚屋もびっくり!
恐れ入りました。


 

オクダスタイルサーフィングでは 
店内にルアーコーナーを開設しました。

最近、パドボで釣りをするのが大流行しています。
2008年夏、相模湾はシイラが釣れまくり、鎌倉からパドボで少し沖へ出ると
カツオやイナダに混じって、カンパチの子供なども釣れています。
この夏は本当に波が立つ日が少なく、
パドボでクルージングするのに飽き足らず、
釣りに走る人が多かった!!
みなさんの釣果もそこそこで、評判が評判を呼び
今やパドボフィッシング人口はすごい勢いで伸びています。
朝の4時から続々と出艇し、竿を立ててパドリングする人たちが増えるにしたがって、
この話題は、敏感な編集者の格好なネタになり、
サーフィン雑誌以外の一般紙でも紹介されています。

サーフィンできない日は、オモシロくてオイシイ釣りっきゃないでしょう!!

 


パドボトローリングに最適な、奥田哲が推奨する
imaのルアーを展示、販売しております。

 

 

トローリングも良いけど
景色を眺めながら、ゆったりと糸を垂らす。
鎌倉では春夏秋冬、それぞれのシーズン毎に
いろいろな魚が釣れ、四季を感じさせてくれる。


 

2008年8月17日 小雨降る日曜日
横浜港で行われた
「真夏の運動会・ボード天国」にてパドボが大活躍!

試乗用のボードとパドルを用意して
パドボフィッシング用ルアーの展示も行いました。
しかし天気が悪くて、ギャラリーが少なかったのが、残念。

 

今年で21回目を数えるこのイベント、普段は入ることの出来ない港湾地区を貸切で
ボードスポーツを楽しむことが出来ます。
みなとみらい地区の国際展示場とインターコンチネンタルホテルの裏側の海で、
赤レンガ倉庫街とベイブリッジを背景に、
ウインドサーフィンの耐久レースと
スタンドアップパドルボードのレースも行われました。

猛暑続きのこの夏としては、珍しく小雨が降って
少々肌寒い中、
スタンドアップパドルボードのクラスにエントリーしたのは、全部で14名。
その内8名がPADOBOを使っての参戦でした。

 




写真キャプション
鎌倉から参加したチームPADOBO.
楠本選手、田中選手、小島選手
それぞれ、上位を独占!!

 

PADOBOが首位!
小島健太郎選手が2種目制覇の大活躍!!
楠本知穀選手も大健闘!

レース種目は1.5キロメートルほどのコースレースを全員一斉スタートにより1レースと、往復700メートルほどのスラロームレースの予選2レース、決勝1レースが行われ、
いずれもPADOBOが上位を独占しました!
やはりボードの性能がよろしいようです。
コースレース、スラロームともに一位でフィニッシュしたのは、パドボグランプリでもおなじみの児島健太郎選手。表彰状と金メダルとピザーラ券を獲得しました。
2番手は楠本知穀選手、同じく表彰状と銀メダルを授与されました。
このような大会が、日本全国のいろいろな水辺で行われるようになると、楽しいですね!!

 

 

 バニーガールチームと杉山玲子選手。
 レース中は、玲子ちゃんの後ろで
 ニモがぐるぐる回っていました。

 


見て、見て!
PADOBOで鍛えた、筋肉自慢のボク達。


 

今年もよろしく!
鎌倉由比ガ浜・サーフパトロール

赤いジャージを着た隊員たちは、サーフィンのエキスパート集団。
サーフィンによる水難事故を未然に防ぐための活動をしています。
パトロールや救助活動には水上バイクにスレッド、そしてスタンドアップパドルボードも効果的なツールになる。

 

私たち「由比ガ浜サーフパトロール」は地元有志が集まって活動している、サーファーのための安全指導パトロール隊です。ライフセーバーや海上保安庁などの機関と連携して、サーフポイントの安全対策に向けて活動しています。
台風が接近して波が大きいときや、大潮の干満に伴ってリップカレント(離岸流)が強くなるときは、流れの発生する場所を重点的にパトロールして、その場にいるサーファーのみなさまに、沖に流されないように注意をうながしています。
また、混雑するブレイクの中での危険要因と思われる行為や、技量不足と思われる初心者の人にもさりげなく声をかけています。
隊員たちは「危険かな?」と思われる人をしばらく見守ったうえで、慎重にお話しをさせていただけるタイミングを計っています。声をかけるときは、威圧的にならないように言葉を選び、ていねいに状況を説明し理解してもらえるように、自己鍛錬をしようと努力しています。
また、由比ガ浜サーフパトロールの隊員は、結成以来、人命救助のためのトレーニングと、自分たちの活動の反省会を行っています。
サーフィンのルールやマナーをしっかり教えるサーフィンスクールも行っておりますので、
ぜひよろしくお願いします。

サーフレッスンを受けることができる由比ガ浜サーフパトロールの協力店舗
オクダスタイルサーフィング   鎌倉ハイサーフ   ウエットランド

 

写真は大潮の干潮時
滑川河口付近。潮溜まりは、子供たちの遊び場だが、潮が満ちると急に深くなり、危険な流れが生じる。
パドリングができない人や、海水浴には注意が必要。


 

おまたせいたしました!
とびっきりおもしろかった
「アイマ第3回パドボグランプリ」
大会レポートと結果発表!!

2008年5月18日日曜日は、お天気にもコンデションにも恵まれたサイコーにハッピーな一日。
東京都、神奈川県、千葉県、静岡県、愛知県それから、なんと沖縄県からも選手が集まり、
総勢71名がパドボグランプリに参加しました。
参加者のみなさまの海への取り組み方のジャンルは様々で、サーファーにウインドサーファー、
ダイバーにパドラー、カイトボーダー、ライフガード、釣り師までいろいろ。
プロもアマチュアもごちゃ混ぜの試合は、本当に興味深くておもしろい!
さらに今年の大会は、Jリーグサッカーチームの横浜Fマリノスの
「マリンスポーツチャレンジ」の一環としてサポートしていただき、
各種マリンスポーツの体験会「マリンスポーツフェア」と合体して、
大勢の人が集合した楽しいイベントになりました。

 

ima第3回パドボグランプリ
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(写真キャプション)
タッツァンもモモチャンも本日はオールグリーン!

 

参加選手のレジストレーションが終わると同時に選手ミーティングを行い
「海上が込み合う前に、開会式前にやっちまおう!」ということで、
すぐにコースレースがスタートしました。
参加選手は男女合わせて総勢52名。
大会本部前から各クラス別に、一斉にビーチスタートして坂ノ下方面へ。
マークを回って沖に向かい、材木座に戻ってくる全長約3キロの競争です。
波打ち際に並んだ選手がフォーンの合図で一斉スタートする様は圧巻。
ここ3年でレベルの上がった各選手とも、マーク回航をスムーズにこなし、
ゴールのチェッカーフラッグをめざして、ひたすら漕ぎ続けました。

 

メンズオープンクラスでコースレースを制したのは、
パドボグランプリ初出場のプロカイトボーダー、
村林知安(むらばやしともやす)選手。
2番目にチェッカーを受けたのが、プロウインドサーファー、
釜口貴晴(かまぐちたかはる)選手。
3着でゴールしたのは、昨年の優勝者、
地元商店サーフィンショーツオーナーで、由比ガ浜サーフパトロールのメンバー、河野和彦(こうのかずひこ)選手でした。

 

(写真キャプション)
コースレースの1位2位はこの方たち。村林選手の腕はどうよ?!

 

30才代の選手が上位を占める中で、河野選手が45才での3着は
ほめてあげるべきかもしれません。だが、しか〜し、
特筆すべきは5着の柄本海(つかもとかい)選手。
なんと12歳でジュニアクラスでの参加選手です。
これは大変なことになってきました。
おとなの皆さん、ウカウカとしていられませんよ!
ちなみに海君のお父さん、プロサーファーの柄本昌彦(つかもとまさひこ)選手は
8番目のゴールでした。

 

(写真キャプション)
1レース終えて・・疲れたお父さん(昌彦)を介抱する息子(海)。
うしろで笑うのは、近所のおじさん(池田潤)

 

女性陣での一番は、プロウインドサーファーでパドボグランプリの女王様。
土佐洋子(とさようこ)選手。
がんばって追い上げたが、わずかに及ばなかったのが、
ダイビングインストラクターの加藤智美(かとうともみ)選手。
3年連続のまたまた3位でゴールインしたのは、
JALのキャビンアテンダント、高橋祐子(たかはしゆうこ)選手でした。

 

(写真キャプション)
オフィシャルスタッフは大忙し!顔を上げて海を見る暇がない。

 

開会式には石渡徳一鎌倉市長から
ご挨拶をいただきました。
横浜Fマリノスのキャラクター
マリノスケ君も参列。

朝一のコースレースで、一気にレッドゾーンに達してしまった選手たちの
クールダウンの時間は、
パドボグランプリとマリンスポーツフェア合同での開会式をおこないました。

 

開会式のあとは、スラロームレースのトーナメント戦。
1ヒートが12名で、上位6名が次のヒートに進みます。
スラロームの参加選手は、男女あわせて総勢52名。
メンズオープンクラスの予選ヒートは4組。
2回勝ち上がれば決勝ヒートでした。

 


ファイナルの結果は1位、村林選手と2位、釜口選手。
この両名はコースレースに続けて、ここでも強かった。
3位に入賞は楠本知毅(くすもとともき)選手。
暇さえあれば七里ガ浜や稲村ガ崎付近をパドボしている成果が、
ここで発揮されたようです。
4位はウインドサーファー、長田晃宣(おさだあきのり)選手と
5位はサーファー、小島健太郎(こじまけんたろう)選手。
この二人は昨年、第2回パドボグランプリのスラローム1位と2位の選手です。
毎年、新顔の参加者が出てきて、誰が優勝するのかまったくわかりません。
マークを回るときにワイプアウトする選手はほとんど無く、みんなのレベルが確実に上がっているのがわかります。

 

(写真キャプション)
ファイナルヒートの順位争いは、壮絶なデッドヒート!、
大市選手、片倉選手、河野選手、河合選手

 

ウイメンズクラスは一回目から決勝ヒート。
優勝は、土佐洋子選手。2位が加藤智美選手。3位が高橋祐子選手。
と、コースレースと同じ順序でした。

 

ここでちょっと休憩
「imaの釣り講座」大盛況!

お昼休みの時間を利用して、特別開催されたのが
imaのフィールドテスター(つまり、釣りのプロ)によるフィッシング講座。
みんな真剣な表情で聞いていました。
中にはプレス船の船頭さんを務めてくれた鎌倉漁協の漁師さんも混ざって、しっかり聞いていました。
ルアーがもらえるジャンケン大会も盛り上がりました。


 

一息入れた後で、午後の種目はウェィブライディング。参加選手は男女合わせて46名。
折り良く台風3号からのうねりが届き、材木座海岸では膝から腰ほどの波がブレイク。
NSAルールに基づき、1ヒート10分間。マキシマムライド10ウェィブ中のベスト2ウェィブ
で採点されました。
ノーズライディングやリッピングなども もちろん点数になることだけど、
ただ波に乗るだけじゃなく、パドルを上手く使って見せ場をつくったり、
ビックボードの上でできることをなんでもいいから、やった者が勝ち。

 

(写真キャプション・左)
ウェィブライディングの競技説明は、パドボグランプリ実行委員の関野聡プロから。

(写真キャプション・下)
ジャッジを務めたのは、竹中紳一プロと関野聡プロ。
奥に控えるのはパドボグランプリ実行委員で鎌倉ハイサーフのオーナー、石川雅康。

 

ヒートが進むにつれて潮が満ちてきて、
だんだんとブレイクしづらくなる中で、
プロサーファーの独壇場になるのかと思いきや、
大会前日に初めてパドボを漕いでみたという、
JPSAプロロングボーダー吉川祐二(よしかわゆうじ)選手と、
昨年の覇者、石塚晃(いしづかあきら)選手が
なんとセミファイナルで敗退。
池田潤(いけだじゅん)選手が、プロサーファーの意地にかけて優勝を飾りました。
2番が藤沢からエントリーの奥川哲平(おくがわてっぺい)選手。
3番がウインドサーファーの釜口貴晴(かまぐちたかはる)選手でした。

ウイメンズクラスを制したのは、パドボを始めてからウインドサーフィンに移行したという、2児の母、桑原朋子(くわはらともこ)選手でした。


 

世界初、パドボフィッシング大会!!

そして、運営側も初チャレンジだった、
フィッシャーマンクラス。
エキジビションのはずだった「釣り部門」だが、
今や一番人気のルアーメーカー・ima(アイマ)が
メインスポンサーについたことで、突然メインイベントに昇格したこのクラス。
世界で初のボードフィッシング競技です。
このクラスにエントリーした選手は全部で21名おりました。
中でも開会式の後、レースを横目に真剣に釣り糸を垂れていた人達がいる。
他の競技とのダブル、トリプルエントリーも可能だったのですが、
この種目にのみ、賭けた選手が全部で5名いました。
入賞したのはこれだけに賭けた人。やはり釣りは集中力が大切なようです。
餌でもルアーでもよろしかったので、それぞれの思惑と信念で仕掛けたようです。

 


ボードとパドルとそして竿。
今世紀もっとも新しいスタイル。

 


釣り本部艇に、グリーンフラッグが掲揚されている。
ボードフィッシングの競技中であることを示す。

 

いろんなものが釣れる鎌倉の海。何が来るのか楽しみでした。
判定の仕方は、魚の大きさと、魚屋さんで高額で取引される順。
優勝は鷲尾繁(わしおしげる)選手。午前中に20センチほどのイシモチを3尾と、
同じぐらいの大きさの迫力のキスを釣り上げました。
午後は余裕で観戦していて、結局ダントツの1位でした。
2位以下の順位は、キスの大きさで勝負。
準優勝は、しょっちゅうボードで釣りをしている西田英幸(にしだひでゆき)選手。
発泡スチロールの箱の中にキスを泳がせたまま、競技終了直後に着岸しました。
3位は茅ヶ崎からエントリーの安達選手。
釣果はキス2尾、ベラ1尾、ヒイラギ1尾。の五目釣り。
4位につけたのが、FM横浜でおなじみのナイスキャラ、杉山玲子(すぎやまれいこ)選手。
ウェイブにエントリーしながら、キスを5尾も釣り上げて、ウイメンズでは1番だったことからima特別賞を受賞しました。
5位は、中条選手がイシモチ1尾とキス1尾。
6位は、ウェィブで優勝した桑原選手はキス3尾。
7位は、ヒイラギ1尾という、落合滋選手でした。
ほかの皆さんは、釣果なし。という結果に終わりました。

 

表彰式と閉会式にも大勢の皆様のご参列をいただきました。

表彰式の時に不在で皆様に心配をかけました、60歳以上での表彰者、辻田征男(つじたいくお)選手には、その後トロフィーをお渡しすることができました。
辻田選手から「70歳になってもやります!」という
力強いお言葉をいただきました。
みなさ〜ん、末永くおつきあいくださ〜い。
がんばりましょう!


 

ありえなーい??でも釣れました!!

 鯛といえば釣り人にとって究極の対象魚の一つ。しかも50CMアップとなればなかなかお目にかかれるものではない。海老で鯛を釣るということわざがあるぐらい鯛は賢い魚なのだ。それをルアーで釣ってしまった。
 シーバスの記録もすばらしいがこの黒鯛51CMは記録として残りますね。魚拓とってもおかしくない釣果ですよ哲さん!!鯛シャブごちそうさまでした。

 

またまた釣れました!!
パドボでトローリングの凄い効果が実証されました!
相模湾は魚種が豊富。
これまでにパドボで行ってルアーを使って釣れた魚は、サバ、カマス、シイラ、スズキ、黒鯛、メバル、サワラ、イナダ
などなど・・餌を使っては、キスやイイダコ、めずらしい系ではダツを釣ってきた人もいます。
季節ごとにいろいろ釣れるから面白いし、おいしいし、こんな楽しい遊びは他にな〜い!

 

パドボただいま爆釣中!!!!
これはひょっとすると大流行してしまうかもです!!!
「ほんとかよ?」と疑うあなた、このホームページのトビラに戻って、STAND−UP PADDLE BOARDINGのページをよ〜く見てみてちょうだい!

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