ボードのデッキパッドが「ふくらんだ!」 とか 「はがれてしまった!」というときは・・・
デッキパッド補修には、以下をご用意ください。 ピン、カッター、ローラー、ヘラとマスキングテープ ボンドG17またはGクリアー(プラスチック、ゴム、皮革用途)
補修したい箇所のデッキパッドの周囲をマスキングテープで養生しておくと、余計なボンドでボードを汚すことが無く、手間無く、きれいに仕上がります。
地球温暖化を如実に感じるこの夏は「とにかく、暑い!」 直射日光もヤバイけど、天日にあぶられたアスファルトも相当ヤバイでしょ。
デッキパッド(滑り止め)に接着の甘い箇所があった場合に、ボードのデッキとの隙間にある空気が、直射日光の熱などで膨張してしまうことがあるようです。 そのまま放って置くと更に膨脹して、空気の圧力でデッキパッドが剥離しますので、安全ピンなどの先のとがった物で気泡をつぶし、膨らんでいる箇所の空気を押し出してください。(または、注射器で中の空気を吸い取ります。) そして、しっかりと圧着すれば大丈夫です。
もしかしたら、気泡の中に水が浸入してしまっていることもあるかもしれません。 その場合には、よく切れるカッター(できれば新品の刃)で切開して、完全に乾かしてください。
もし、隅のほうから完全に剥がれてしまったり、圧着しても接着剤が効いていないようでしたら、ゴム・プラスチック系ボンド(G17か、Gクリアー)で補修をしてください。
はがれた(切開した)デッキパッドの下に、ボンドを「へら」などで押し込み、隙間の無いように平らにのばしたら、しばらくボンドの表面を乾かします。 ボンドの表面が粘って糸をひくようになってからデッキパッドを貼り付けて、ローラーでよくこすって、しっかりと圧着します。
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